レバレッジを低く抑えた長期投資で年利10%の運用を実践中
2008年9月に始まった金融不安による円高は、多くのスワップ派に損失をもたらしました。以前株式投資をおこなっていたしゅう&はるにとって、少ない資金で様々な通貨に投資できること、変動幅が株に比べ小さいこと、リスクを自らが決定できること、利益が毎日受け取れることなどFXには株にはない優位性を確信していました。

しかし、株と共通して忘れてはいけない危険性を考慮に入れていませんでした。 それは『投資にお金をさらす時間』です。
「スワップ派」は、株式投資で言う「長期投資」になります。例えば日本の超有名会社であるコマツは以前株価が600円台でしたが、最近は4000円近くまで上昇していました。そして直近は再び1000円割れています。投資にお金をさらす時間が長ければ長いほどハイリスクといえるのかもしれません。FXに関しては、利子であるスワップが株の配当よりも圧倒的に高い利率で毎日もらえるので、たとえ長期にわたって下落を続けたとしてもいつかは収支が黒字になる可能性が株よりは高いと考えられ、その点では株よりはローリスクだと思います。しゅう&はるも「今は好景気で高金利。今後景気が悪化して損失をかぶるかもしれない。」と理解し、「でもダラダラ下落なら低レバレッジであれば耐えられる。」と考えていました。

スワップ派を継続するつもりでいるしゅう&はるですが、スワップだけで運用するのかを考え直す時期が来たと考えています。『投資にお金をさらす時間』が長いスワップ派にとって、そのリスクを補う安全策が求められます。今後しゅう&はるは安全策をとりつつ、『投資にお金をさらす時間』を極力短くした投資を重ね、資産運用していこうと考え中です。


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  東京株式市場は全面安となり、日経平均株価の終値は前日比515円(2.85%)安の1万7604円と、2006年6月13日の614円安以来の大幅な下落幅を記録しました。前日の中国から始まって欧州・米国株の下落が嫌気され幅広い銘柄に売りが出ました。先行きの世界経済への不透明感と利益確定の売りが膨らんだ結果でした。

  東証1部の売買代金は4兆8282億円と過去最高を更新。売買高は36億8639万株でした。

  外国証券経由の売買動向では、売りが6020万株、買いが2690万株で差し引き3330万株の売り越しでした。

  今朝起きて真っ先にしたのが、米国株がどうなったかを調べること。そこで400ドル以上の下落をみて、本当に驚きました。100ドルまでの下落は昨日までに確認済みだったのですが、まさかここまで下落するとは。昨日の日記でアジア市場の下落とは書いておりましたが、どの程度下落していたのかなんて全く知りませんでした。まさかアジア株の下落がここまでの株安を引き起こすとは。

  本日の中国株は少し持ち直したようです。しかし香港市場は続落、さらにロンドン市場でも現時点では続落となっております。こうなってくるとやはりキーとなるのは米国株と外国人さんの日本株に対するスタンスですよね。市況では、中国株の持ち直しで安心感がありますが、果たしてどうでしょう?米国株の動きをみてから判断したいですね。

  明日はほとんどの人が反発すると思っていることと思います。しかし、外国人さんの動き方次第では、スルスルっと、そしてそれにつられて中国他アジア株もスルスルってな事もないとも言えません。正直しゅう&はるにとって明日はどっちでもいいです。上がるならあがればいいし、下がるなら下がればいいです。明後日がどちらに進むかそれが楽しみです。その方向性を決めるのは、やはり米国株と外国人さんでしょう。

  しゅう&はるにとって今日は、『中国他アジア株も値動きは知っておいた方がいい』という教訓を得ました。たくさん保有株があったなら、昨日の後場で、中国株の値動きをみて、そこで『おかしい』と感じ、逃げられたかもしれないからです。

  とにかくしゅう&はるはもっともっと下で待ってます。これで下げ終わったらしゅう&はるやっぱり出番がありません。

  しゅう&はる頑張ります!!


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  本日、大阪証券金融600株売却致しました。513円で400株、515円で200株。718円で600株購入していましたので、12万2600円の損失確定です。

  本当は、今年の3月配当落ち前後まで保有して売却する予定でした。しかし、本日の日本株の暴落が寄り前から想像出来たこと、大証金株は上昇はゆっくりであるが下落は早いこと、今回の暴落により大証金株売却費用を割安になった他の株にまわすほうが賢明であることが考えられたため手仕舞う事に致しました。

  しかし寄り付き前の470~480の板をみた時は一旦控えようかとも思いましたが、寄り付き504円その後もみ合いながら510円程度まで上昇した際に売却することを決意いたしました。

  このままもっと上昇するのではないかという思いと、さらに下落する不安とのはざ間でかなり迷いましたが、今回の下落は今日だけにとどまらない可能性があったので、手仕舞いました。

  その後、530円程度まで値を戻しています。これは結果論ですので後悔はありません。今日は正直、しゅう&はるにとって決して小さい額ではない含み損を抱えた銘柄を手仕舞う決心をしたしゅう&はる自身にお疲れ様と言いたいです。

  初めて大きな金額の損失確定をしました。しゅう&はるにとって『ロスカット』の重要性と、サカキ式投資法で『PBRから底値を予想することの重要性』とをこの損失確定から学べたことは今後の投資に大いに役立つと信じています。

  しゅう&はる頑張ります!!


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  日経平均株価は4営業日ぶりに反落し終値は前日比95円(0.52%)安の1万8119円でした。前場に日経平均が高く推移した場面で上値の重さを確認すると売りの勢いが強まり、一時は1万8100円を下回り、下げ幅は140円を超えました。

  東証1部の売買代金は3兆5613億円と5営業日連続で3兆円台に乗せ、売買高は30億1458万株と2日連続で30億株を超えました。

  外国証券経由の売買注文は2日連続で1000万株を超える買い越しでしたが、金額ベースでは売り越しのようです(nikkeiより)。

  そろそろ短期的な相場の過熱感から利益確定売りが出てきたようです。新たに上値を追う材料が見当たらないことも下落の原因でしょう。

  アジア市場が下落し、ロンドン市場も下落し、米国市場も100ドル以上現時点で下落しているようです。米国に関しては、1月の耐久財受注が前月比7.8%減と市場予想を超えて減少し、米景気の先行きに警戒感が出たことが株売りの材料視とされているようです。

  上値を追う材料がない中、しかも過熱感が漂う日本市場に、米国の景気後退感とそのための米国株下落は、日本株の調整の材料にはもってこいでしょう。下がりまくるかもしれません。

  日本経済は上向きなのですから、下がりまくってくれたらその底がチャンスです。しゅう&はる待ってます!!

  しゅう&はる頑張ります!!


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  本日は、相場をみることが出来ませんでした。

  日経平均株価は小幅ながら3日続伸し、終値は前週末比26円(0.15%)高の1万8215円でした。連日で昨年来高値を更新しました。好業績期待などを背景に朝方から海外投資家とみられる買いが先行しましたが、小売株や不動産株など内需関連株に高値警戒感を意識した利益確定の売りが広がって、上値は限られた。後場には一旦下げに転じる場面もみられたようです。

  外国証券経由の売買動向では、売りが4280万株、買いが5310万株で差し引き1030万株の買い越しでした。

  東証1部の売買代金は3兆4729億円、売買高は30億830万株でした。

  米国株の下落もなんのその、本日も続伸いたしました。ただし、後場の高値警戒感からの売りは、今後も注意が必要かなと思いました。と思いながらも押し目買いになるのかななんて期待もしてしまう。そんな楽観的視点では駄目かな。

  しゅう&はる頑張ります!!


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  先週は、日銀による追加利上げがおこなわれたにもかかわらず、再度の追加利上げが当分はみられないであろうと予想されていることから、円高傾向とならずむしろ円安に進行したことから、輸出関連企業の業績悪化懸念が後退し株価は上昇することになりました。

  2月の主なイベントは通過し、株価は依然堅調に推移している状況です。今週に関しては、大きなイベントはなく、「イベント通過での材料出尽くし」で下落する可能性もありますし、逆に言えば、その程度しか下げる理由もないことから今の底堅い相場であればなお堅調に推移する可能性があるともいえます。

  気になる点といえば、米国市場のダウ平均が3日続落していることです。消費者物価指数(CPI)が市場予想を上回ったこと、1月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で委員の多くが物価上昇に強い懸念を示したことが判明したことでインフレ警戒感が再燃したことが株価の重しとなったようです。初心者しゅう&はるでも何度もみていることですが、米国株につられて上がったり下がったりするのが日本株ですよね。

  外国証券経由の売買動向では4日連続で買い越しとなっており、外国人さんは日本株に積極的に投資しているようですがこのまま続くのでしょうか。

  裁定買い残が5兆6000億円も売りを誘うきっかけと考えられているようです。

  しゅう&はるは投資家の方々がどのように動かれるかを今週の株相場で見学します。

  しゅう&はる頑張ります!!


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  日経平均株価は続伸し、終値は前日比79円(0.44%)高の1万8188円でした。前日に1万8000円の大台を回復したことなどから朝方は利益確定の売りが目立ちましたが、後場に入って株価指数先物に大口の買いが断続的に入り徐々に上げ幅を拡大する展開となり、後場中ごろ過ぎには上げ幅が100円を超え、一時は1万8200円台に上昇しました。

  外国証券経由の売買動向では、売りが4590万株、買いが4680万株で差し引き90万株の買い越しでした。東証1部の売買代金は3兆5491億円、売買高は29億5317万株でした。

  昨日書いたように、やはり利益確定売りで朝方は押されたようです。ただ、その後は底堅さを確認され上昇。

  週末なのにこの地合いの強さとは本当に驚きです。もう2月も終わりに近づいてきていますし、今後一ヶ月の配当狙いや通期企業業績への期待を考えると、本当に日経平均株価は20000円を目指しそうな展開になってまいりました。

  本当にしゅう&はるには手が出せない展開です。なので、今はせっせと購入候補銘柄の2006年の株価推移から、購入時期決定のためのPBRの値を割出し中です。Prof.サカキ式投資法を実践されておられる他の方は今は何をしておられるのでしょう、、。

  しゅう&はる頑張ります!!


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リョーサン(8140)
2002 2003 2004 2005 2006 2007(予想)
BPS 2661 2734 2935 3061 3216 3372
EPS 72 93 150 159 1178 165
高値 1587 1875 2570 3390 3560
PBR 0.60 0.69 0.88 1.11 1.11 1.03
3 12 7 11 1
安値 1036 1085 1834 2300 2835
PBR 0.39 0.40 0.62 0.75 0.88 0.75
11 3 2 1 9
BPS増加率 1.03 1.07 1.04 1.05 1.05


『個別銘柄のケース分析(しゅう&はる)』の考え方の詳細は、
現役大学教授がこっそり教える 株式投資「必勝ゼミ」
を参考にして下さい。
(『現役大学教授がこっそり教える 株式投資「必勝ゼミ」
を参考にして、あくまでしゅう&はるが考えた内容です。)

1.予想BPS
・過去5年間のBPS増加率の平均は1.05だったので、2007のBPS増加率は1.05と予想します。
・2006のBPS×1.05=3372となり、2007の予想BPSは2488円とします。
2.株価・周期の予測
・2003以前を除外して考えると、過去の高値のPBRの平均値は1.03なので、これに2007の予想BPS:3372円をかけると3473円となり、今後3473円まで上昇が見込めると予想できます。
・2003以前を除外すると、底値のPBRの平均値は0.75なので、これに2006の予想BPS:3372円をかけると2529円となります。よって、底値を予想すると2529円になります。
・周期ですが、1月29日を高値に一旦下落に向かうと思われます。これは予想EPSが下方修正された影響で高値予想の3473円に達するまえに下落してしまったと考えられるからです。ただし、下方修正といってもごく軽微であり、一辺倒の下落かどうかは分かりません。
・以上をふまえると、様子をみて、このまま下落、もしくは2007の決算をみてさらに下落し、PBRが0.75を下回るようなら購入としようと思います。


株式投資は自己責任で!!
しゅう&はる頑張ります!!


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  日経平均株価は3日ぶりに反発し、終値は前日比195円(1.09%)高の1万8108円と、1万8000円台を回復しました。これは2000年5月8日以来、6年9カ月ぶりの高値水準です。前日に追加利上げがおこなわれたことで不透明感が後退しさらに、当面の追加利上げは見込みにくいとして買いが膨らみました。昨日一旦は円高傾向になりましたが、その後の円相場の軟調な地合いも日本株を下支えしました。外国証券経由の売買動向では、売りが4530万株、買いが5300万株で差し引き770万株の買い越しでした。東証1部の売買代金は3兆3768億円で、売買高は29億9371万株でした。

  外国人さんは、追加利上げ後依然として日本株に資金を投入し続けているようです。売買代金3兆円越え、売買高も30億近いという状況が続く限り、日経平均株価は堅調に推移しそうですね。初心者しゅう&はるにとって今後の売買代金・売買高の動きは要注目です。

  さて、日経平均株価は堅調に推移しておりますが、今後の展開はどうなるのでしょう。相場の過熱感から近いうちに下落すると思っていたしゅう&はるも『追加利上げ』までその過熱感が続いたのをみて、追加利上げの有無に関わらず一段高になることは想像出来ました。しかし、そのイベントが過ぎた今、次は何を材料とするのでしょう?配当狙いでしょうか?通期の企業の良好な業績でしょうか?

  明日が本日の195円高の調整程度の動きならいいですが、気になるイベントが過ぎて材料を失ったことによる利益確定売りとなり相当な調整にならないように願います。それとも、そんなことお構いなしに20000円を目指す動きになるのでしょうか?

  しゅう&はる頑張ります!!


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日水製薬(4550)
2002 2003 2004 2005 2006 2007(予想)
BPS 916 932 972 987 1025 1054
EPS 33 19 39 29 42 45
高値 588 630 705 1040 1040
PBR 0.64 0.68 0.73 1.05 1.01 1.03
7 9 4 12 1
安値 442 481 570 620 800
PBR 0.48 0.52 0.59 0.63 0.78 0.71
12 4 1 1 6
BPS増加率 1.02 1.04 1.02 1.04 1.03


『個別銘柄のケース分析(しゅう&はる)』の考え方の詳細は、
現役大学教授がこっそり教える 株式投資「必勝ゼミ」
を参考にして下さい。
(『現役大学教授がこっそり教える 株式投資「必勝ゼミ」
を参考にして、あくまでしゅう&はるが考えた内容です。)

1.予想BPS
・過去5年間のBPS増加率の平均は1.03だったので、2007のBPS増加率は1.03と予想します。
・2006のBPS×1.03=1054となり、2007の予想BPSは1054円とします。
2.株価・周期の予測
・2004以前のPBRが低すぎるため除外すると、過去の高値のPBRの平均値は1.03なので、これに2007の予想BPS:1054円をかけると1086円となり、今後1086円まで上昇が見込めると予想できます。
・2004以前のPBRは低すぎると考えると、底値のPBRの平均値は0.71なので、これに2006の予想BPS:1054円をかけると748円となります。よって、底値のPBRを予想すると748円になります。
・周期に関しては、例年は年末から年始にかけては低迷していたのですが、2007は1月の997円が一旦の高値となり今後は下落していくと思われます。予想EPSが上方修正されて45円なので底値は748円~822円と思われますが、第3四半期で2006をわずかですが下回っており、それでいて2006以上の利益予想は不安を感じます。もし下方修正が出されるならば、失望から748円をも割る可能性もあると思います。
・以上をふまえると、様子をみて、PBR:0.71を下回れば購入を検討するでよいかと思います。


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  日経平均株価は小幅続落し、終値は前日比25円(0.14%)安の1万7913円でした。金融政策決定会合の結果を見極めようと、朝方は前日終値を挟む小動きでした。福井利彦総裁が追加利上げを提案したと伝わると、円相場と長期金利が上昇し、金利の低位安定や円安基調を手掛かりに物色されてきた銘柄を中心に売りが優勢となりました。ただ、日銀が追加利上げを公表すると、イベントを通過した安心感から買い戻され、持ち直す場面もありました。

  東証1部の売買代金は4営業日ぶりに3兆円台に乗せ、売買高は同30億5700万株と昨年6月9日以来約8カ月ぶりに30億株を超えました。外国証券経由の売買注文(市場推定、株数ベース)は買い越しでした。

  『追加利上げ』ありましたね。正直驚きました。ですが、『追加利上げ』提案後の株式市場の動きをみていたら、利上げの可能性五分五分となっていましたが、多くの方が『追加利上げ』は見送られると思っておられたのではないでしょうか。株価の動きもそれを表すように、一旦下げその後やっぱりというか『イベントを通過した安心感』という言葉が概況ニュースに載り、回復に向かいました。ただ、一瞬相場が戸惑った影響が本日の小幅続落という結果になったのではないでしょうか。

  しゅう&はるが昨日勉強したいと書いた外国人さんの動きは明日をみないと分からない結果となりました。追加利上げがおこなわれたということは、現時点では景気はしっかりと回復に向かっていると考えられ、さらに株価は上昇するのでしょうか?外国証券経由の売買で買い越しがみられ、売買代金も30億円を越える中、今日の一瞬の戸惑いからみられた小幅続落は、むしろ明日以降の株価上昇への一休みになったような気がしてなりません。

  乗り遅れてしまったしゅう&はるは何もすることが出来ませんが。

  しゅう&はる頑張ります!!


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パラマウントベッド(7960)
2002 2003 2004 2005 2006 2007(予想)
BPS 1882 1945 2105 2224 2300 2109
EPS 79 98 132 162 121 -67
高値 1882 2550 3480 3050 2925
PBR 1.60 1.31 1.65 1.37 1.27 1.44
6 7 4 2,3 1
安値 1726 1960 2115 2525 1760
PBR 0.92 1.01 1.00 1.14 0.77 0.77
11 4 1 5 7
BPS増加率 1.03 1.08 1.06 1.03 1.05


『個別銘柄のケース分析(しゅう&はる)』の考え方の詳細は、
現役大学教授がこっそり教える 株式投資「必勝ゼミ」
を参考にして下さい。
(『現役大学教授がこっそり教える 株式投資「必勝ゼミ」
を参考にして、あくまでしゅう&はるが考えた内容です。)

1.予想BPS
・過去5年間のBPS増加率の平均は1.05だったので、2007のBPS増加率は1.05と予想します。
・2006のBPS×1.05=2419となり、2007の予想BPSは2419円とします。しかし、割増退職金等39億円が発生したため、第3四半期でBPSが2109円となっています。よって、2007の予想BPSは2109円を使用します。
2.株価・周期の予測
・過去の高値のPBRの平均値は1.44なので、これに2007の予想BPS:2109円をかけると3037円となり、今後3037円まで上昇が見込めると予想できます。しかし、2007の予想EPSが-67円と下方修正されています。さらに、介護保険制度の改正によって収益自体も悪化しており、単純に特損を除いても、EPSが60円程度となっています。
・業績が悪化しており弱気に考えると、過去の底値のPBRは使用できないと考えられます。2006で代用すると、底値のPBRは0.77ですので、これに2007の予想BPS:2109円をかけると1624円となります。よって、一応底値のPBRを予想すると1624円になります。
・周期ですが、現状でははっきりしません。悪材料出尽くしとして回復する可能性も考えられます。 ・しかし、いずれにしても特損だけでなく収益の悪化も考えられるため、様子をみて、PBRがせめて0.77を下回ることがなければ購入を検討しづらい状況です。

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しゅう&はる頑張ります!!




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  日経平均株価はわずかに反落し、終値は前日比97銭(0.01%)安の1万7939円でした。前日19日の米株式相場がプレジデント・デーで休場とあって手掛かりに乏しいことと、金融政策決定会合での利上げの有無を見極めたい雰囲気が重しになって、前場は売りが優勢でした。下げ幅は一時100円を超したのですが、良好な企業業績などを背景にした先高観から、後場は欧州系外国人投資家とみられる主力株買いや売り方の買い戻しなどで急速に下げ渋り、上げに転じる場面もみられまし。外国証券経由の売買動向では、売りが3920万株、買いが4490万株で差し引き570万株の買い越しでした。

  しかし、企業統合・企業買収よく出てきますね。例年この時期はこういった出来事が多いものなのでしょうか?

  明日は、一応今週の目玉である『追加利上げ』の有無についての結果がみられます。しゅう&はる個人的には『追加利上げなし』と思っているのですが、どうなることでしょう。

  外国証券経由の売買動向で買い越しが本日みられた事、様子見ムードの本日の午後に上げに転じるほどの買いが欧州系の外国人投資家からみられたことは、『追加利上げの有無に関わらず、明日は堅調に推移する』と思わせる出来事でした。本当にこのまま日経平均株価は20000円までいってしまうのではないか、と思わせる勢いですね。で、通期決算発表後にドスンなんて、、。

  右肩上がりのチャートをみているとホント自分も参加したいと思ってしまいますが、乗り遅れたことを反省に傍観者継続です。

  外国人投資家の『追加利上げ』に対する反応を明日は楽しみにしています。

  楽しみな点としては、
① 利上げされなかった場合、外国から投資される金額はどのように変化するのか?
② 利上げされた場合、外国人さんは0.25%というわずかな金利の上昇に敏感に反応するのか?
  さて如何様に?

  しゅう&はる頑張ります!!


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しゅう&はるの総資産状況です。


①現金

項目 金額
前月 202722円
お小遣い +11889円
アフィリエイト +4263円
臨時収入 +396409円
今月 615283円


②保有株

コード 銘柄 平均購入額 保有数 損益
8512 大証金 718 600 -118200円

大証金はとんでもない高値で購入してしまいました。
とりあえず、塩漬け株です。




総資産 増減 株式評価損益
927883円 +401761円 -118200円
どこまで資産を増やせるか(元に戻せるか、、)、
しゅう&はる頑張ります!!


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クリナップ(7955)
2002 2003 2004 2005 2006 2007(予想)
BPS 1036 1090 1157 1201 1228 1281
EPS 42 69 75 64 33 25
高値 950 1550 1530 1389 1419
PBR 0.92 1.42 1.32 1.16 1.16 1.19
12 11 3 10 4
安値 580 834 905 950 780
PBR 0.56 0.77 0.78 0.79 0.64 0.71
6 4 11 5 11
BPS増加率 1.05 1.06 1.04 1.02 1.04


『個別銘柄のケース分析(しゅう&はる)』の考え方の詳細は、
現役大学教授がこっそり教える 株式投資「必勝ゼミ」
を参考にして下さい。
(『現役大学教授がこっそり教える 株式投資「必勝ゼミ」
を参考にして、あくまでしゅう&はるが考えた内容です。)

1.予想BPS
・過去5年間のBPS増加率の平均は1.04だったので、2007のBPS増加率は1.04と予想します。
・2006のBPS×1.04=1281となり、2007の予想BPSは1281円とします。
2.株価・周期の予測
・過去の高値のPBRの平均値は1.19なので、これに2007の予想BPS:1281円をかけると1531円となり、今後1531円まで上昇が見込めると予想できます。しかし、2007の予想EPSが25円と下方修正されており、このEPSは過去5年間でも最低となります。よって、弱気に考え、高値の予想を過去5年間で最も低かったPBRで考えると、1179円となります。
底値のPBRの平均値は0.71ですので、これに2007の予想BPS:1281円をかけると906円となります。よって、底値のPBRを予想すると906円になります。しかしこちらも高値予想と同様に考えると、717円になります。
・周期ですが、4~6月は低調ようです。その時に予想底値をつけなかった場合、年末まで下落の可能性があるようです。底値の予想を下回るような株価の低迷があった場合には、年末にかけて堅調になるようです。
・予想EPSの25円に関しては第3四半期でEPSが41円となっていますので、上方修正の可能性が高いとの予想ができますが、2006が第3四半期でEPSが44円だったにもかかわらず通期EPSが33円だったことから不透明さだと思われます。4~6月以降にPBRがせめて0.6を下回る、できれば0.56を下回るようなら購入を検討するということでどうでしょうか。

株式投資は自己責任で!!
しゅう&はる頑張ります!!




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  日経平均株価は反発し終値は前週末16日比64円(0.36%)高の1万7940円と、2000年5月8日以来の高値水準を付けました。

  高値警戒感による売りに押された16日の地合いを引き継いで、前場の日経平均は下げて始まりましたが、主力株の下値にはすかさず押し目買いが入り、すぐに上げに転じました。大丸と松坂屋の経営統合観測など業界再編を巡るニュースによって堅調に推移し、後場に入っても株価指数先物への仕掛け的な大口買いにより一時は100円近く上昇する場面もみられました。

  外国証券経由の売買動向では売り越しで、下げて始まった時は「おぉ」と思いましたが、その後は先週の流れそのままに上昇。これで外国証券経由の売買動向は、12日中8日が売り越しとなっています。外国人さんは、既に売り手に回っているのではないでしょうか?だったら誰が買っているんでしょうね。

  明日から日銀金融政策決定会合を迎えます。様子見ムードとはいえ、東証1部の売買代金は概算2兆5192億円と減少してきていることは、外人さんが買わなくなってきていることもあるのではないでしょうか。

  『追加利上げ』がなければ歓迎され続伸、『追加利上げ』があっても折込済みで今年中の『さらなる追加利上げ』はないだろうということで、不安材料の出尽くしということで続伸、と考えていたのですが、外国証券経由の売買動向で売り越しに傾いてきていることがしゅう&はるはとても気になりだしました。日銀金融政策決定会合の結果をみて再度買い越しになれば期待できるんでしょうが。

  G7に続き、『追加利上げ』に関しての動き、しゅう&はるじっくり勉強させていただきます。

  しゅう&はる頑張ります!!


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福島工業(6420)
2002 2003 2004 2005 2006 2007(予想)
BPS 1231 1271 1374 1520 1625 1742
EPS 58 53 124 132 112 88
高値 681 834 1490 1869 1730
PBR 0.55 0.66 1.08 1.23 1.06 0.92
4 11 5 10 2
安値 389 427 831 1180 11730
PBR 0.32 0.34 0.60 0.78 0.74 0.55
12 1 1 2 6
BPS増加率 1.03 1.08 1.10 1.7 1.07


『個別銘柄のケース分析(しゅう&はる)』の考え方の詳細は、
現役大学教授がこっそり教える 株式投資「必勝ゼミ」
を参考にして下さい。
(『現役大学教授がこっそり教える 株式投資「必勝ゼミ」
を参考にして、あくまでしゅう&はるが考えた内容です。)

1.予想BPS
・過去5年間のBPS増加率の平均は1.07だったので、2007のBPS増加率は1.07と予想します。
・2006のBPS×1.07=1742となり、2007の予想BPSは1742円とします。
2.株価・周期の予測
・過去の高値のPBRの平均値は0.92となります。2003以前はPBRが低すぎるので除外すべきかとも考えましたが、2007の予想EPS:80円は最近3年間に比し、かなり低めの設定なので弱気に考え、過去5年間のPBRで高値の予想をおこないました。なので、これに2007の予想BPS:1742円をかけると1599円となり、今後1599円まで上昇が見込めると予想できます。
・同様に底値のPBRの平均値は0.55ですので、これに2007の予想BPS:1742円をかけると966円となります。よって、底値のPBRを予想すると966円になります。
・周期ですが、例年年末・年始は低迷しやすいようです。
・予想EPSは80円と下方修正されていますが、今後更なる下方修正の可能性も中間決算の結果をみるとありそうです。しゅう&はるとしては、弱気に様子をみてPBRが0.55を切るまでじっくり待ちたいと思います。

株式投資は自己責任で!!
しゅう&はる頑張ります!!




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  先週のGDPの結果を得、底堅い相場はさらに底堅いものとなったようです。この流れは600円上昇した後の週末に本来ならもっと調整していいはずの状況で、20円安程度の調整しかみられなかった事からも明らかです。

  今週の焦点はなんと言っても20、21日の金融政策決定会合で『追加利上げ』がおこなわれるかどうかです。いくつかの記事をみたところ、五分五分といったところでしょうか。

  しかし、先週GDPを通過した頃の記事と比べると少し表現が変わってきたところが気になります。市場予想を上回ったGDPの結果を通過した時点で、『追加利上げ』の可能性が大きいことを前提とした上で、たとえ追加利上げがおこなわれたとしても日米金利差の縮小はわずかであり、今年度中に更なる追加利上げの可能性が低いことを考えると、市場の反応はわずかであるとの話でした。

  それが、今週になると『追加利上げ』の有無により、株価の動向が大きく左右されるのではないかとの内容になっています。

  株式投資に関する情報のとらえ方に精通しておられる方にとってはたいした変化ではないのかもしれませんが、しゅう&はるにとっては「なんだかなぁ」といった気持ちです。

  先週から今日までの記事の流れを以下のようにも解釈できます。

  市場予測を上回るGDPの結果から、日本の景気回復が再認識されて株価は上昇すると考えられるが、先週一気に上昇し過熱感が薄れないまま今週に突入してしまった。この過熱感を一掃し、更なる上昇気流に乗せるためには、金融政策決定会合までに一旦調整させる必要がある。『追加利上げ』の有無を大々的に記事にして、投資家の心理に様子見をうえつければ一旦調整に入るのではないか。その後、金融政策決定会合の結果がいかなるものであっても、景気回復の表現は可能であり株価上昇に弾みになる。

  しゅう&はるにしても、『追加利上げ』を今週の展望の主題に挙げているほどですから、『追加利上げ』の動向に踊らされている一人です。『追加利上げ』の有無につき予想が出来ない状況では、どちらか一方に傾いた考え方は危険ですから、従来どおり、現時点でのスタンスとしては様子見を通します。しゅう&はるからするといつ調整に入ってもおかしくない状況と考えられますので、よほどしっかりした調整がない限りは、手を出せません。

  いずれにしても、今週は週末にかけて更なる上昇傾向になると思われます。週明けに調整ムードが強くなれば、、と思っております。



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小松ウオール工業(7949)
2002 2003 2004 2005 2006 2007(予想)
BPS 1858 1934 2062 2164 2213 2312
EPS 119 105 124 139 90 129
高値 1260 1488 2065 2380 2730
PBR 0.68 0.77 1.00 1.10 1.23 1.11
6 12 7 12 1
安値 942 1002 1430 1796 1728
PBR 0.51 0.52 0.69 0.83 0.78 0.77
11 4 1 1,4 11
BPS増加率 1.04 1.07 1.05 1.02 1.04


『個別銘柄のケース分析(しゅう&はる)』の考え方の詳細は、
現役大学教授がこっそり教える 株式投資「必勝ゼミ」
を参考にして下さい。
(『現役大学教授がこっそり教える 株式投資「必勝ゼミ」
を参考にして、あくまでしゅう&はるが考えた内容です。)

1.予想BPS
・過去5年間のBPS増加率の平均は1.04だったので、2007のBPS増加率は1.04と予想します。
・2006のBPS×1.04=2312となり、2007の予想BPSは2312円とします。
2.株価・周期の予測
・過去の高値のPBRの平均値は1.10なので、これに2007の予想BPS:2312円をかけると2543円となり、今後2543円まで上昇が見込めると予想できます。
底値のPBRの平均値は0.77なので、これに2006の予想BPS:2312円をかけると1773円となります。よって、底値を予想すると1773円になります。
・周期に関しては、2006年11月を底値に上昇するものと思われますが、4月に一旦下落することもあるようで様子をみる必要がありそうです。
・今後は様子をみて、底値の予想PBR:0.77を下回るか2008の予想EPSが出てから購入を検討すればよいのではと考えます。


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平和(6412)
2002 2003 2004 2005 2006 2007(予想)
BPS 1633 1656 1715 1749 1801 1846
EPS 51 68 83 15 60 42
高値 2285 1950 1759 1926 1870
PBR 1.40 1.18 1.03 1.10 1.04 1.15
8 3 6 1 4
安値 1400 1518 1507 1483 1363
PBR 0.86 0.92 0.88 0.85 0.76 0.85
11 12 2 6 11
BPS増加率 1.01 1.04 1.02 1.03 1.02


『個別銘柄のケース分析(しゅう&はる)』の考え方の詳細は、
現役大学教授がこっそり教える 株式投資「必勝ゼミ」
を参考にして下さい。
(『現役大学教授がこっそり教える 株式投資「必勝ゼミ」
を参考にして、あくまでしゅう&はるが考えた内容です。)

1.予想BPS
・過去5年間のBPS増加率の平均は1.01だったので、2007のBPS増加率は1.01と予想します。
・2006のBPS×1.02=1846となり、2007の予想BPSは1846円とします。
2.株価・周期の予測
・過去の高値のPBRの平均値は1.15なので、これに2007の予想BPS:1846円をかけると2120円となり、今後2120円まで上昇が見込めると予想できます。
底値のPBRの平均値は0.85なので、これに2006の予想BPS:1846円をかけると1572円となります。よって、底値を予想すると1572円になります。予想EPSが42円と低いため、弱気に底値のPBRを過去5年で最も低かった0.76と予想すると1403円となります。
・周期ですが、年末は低調に推移し3~6月に上昇するようです。
・2月9日の株価:1553円は底値の予想を下回っていますが、予想EPSから考えると弱気に1403円を底値と考えるべきかと思います。様子をみるか、2008の予想EPSが出てから検討すればよいのではと考えます。


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  日経平均株価は小反落し、終値は前日比21円(0.12%)安の1万7875円で、6営業日ぶりに下落しました。前日までの5日続伸で600円超上昇してきたとあって、利益確定の売りが先行しました。

  寄り付き直後に下げ幅が100円を超える場面があった時には、昨日日記に書いた通りの展開かと思いましたが、その直後から押し目買いが下支えして比較的底堅い展開になり、一時は続伸かと思わせる場面が前場にみられました。後場は売りが強い展開でしたが大引けにかけては売り方の買い戻しなどが膨らみ、急速に下げ渋って終えました。

  米国株が上昇し、「まさかねぇ、、」なんて思っている時に、寄り付き前の外国証券経由の売買動向では売りが5000万株、買いが4450万株で差し引き550万株の売り越しだったことが分かると、「やっぱり調整か?」とおもってしまう、そんなしゅう&はるのどっちつかずの判断力・観察力は情けないものです。

  ただ、今日の株価の動きで感じたのは、『今の相場は底堅い』ということです。

  来週は日銀金融政策決定会合です。『利上げ』はあるのでしょうか、ないのでしょうか。しゅう&はるとしては昨日の日記に書いたように『利上げ』するかどうかなんて正直あんまり関係ないと思うんです。もし、来週も今の過熱気味の相場を引きずったまま日銀金融政策決定会合に望めば嫌な展開になりそうですし、逆に一旦調整に入って落ち着いた状態で日銀金融政策決定会合に望めば『利上げ』のあるなしに関わらず日経平均は頑張ってくれそうな気がします。

  『今の相場は底堅い
それを肌に感じつつ、今ここで乗ったら負けだよって、自分に言い聞かせ様子をみています。

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ニチコン(6996)
2002 2003 2004 2005 2006 2007(予想)
BPS 1483 1484 1503 1555 1660 1708
EPS 37 41 27 51 52 58
高値 1850 1592 1541 1693 1609
PBR 1.25 1.07 1.03 1.09 0.97 1.08
3 9 6 9 1
安値 1180 1003 1091 1275 1312
PBR 0.80 0.68 0.73 0.82 0.79 0.76
11 12 1 2 11
BPS増加率 1.00 1.01 1.03 1.07 1.03


『個別銘柄のケース分析(しゅう&はる)』の考え方の詳細は、
現役大学教授がこっそり教える 株式投資「必勝ゼミ」
を参考にして下さい。
(『現役大学教授がこっそり教える 株式投資「必勝ゼミ」
を参考にして、あくまでしゅう&はるが考えた内容です。)

1.予想BPS
・過去5年間のBPS増加率の平均は1.03だったので、2007のBPS増加率は1.03と予想します。
・2006のBPS×1.03=1708となり、2007の予想BPSは1708円とします。
2.株価・周期の予測
・過去の高値のPBRの平均値は1.08なので、これに2007の予想BPS:1708円をかけると1846円となり、今後1846円まで上昇が見込めると予想できます。
底値のPBRの平均値は0.76なので、これに2006の予想BPS:1708円をかけると1301円となります。よって、底値を予想すると1301円になります。
・周期ですが、年末年始は低迷し早ければ春遅ければ秋口に高値をつけるようになっています。
・予想EPS:58円となっていますが第3四半期の業績が昨年を下回っており、通期の業績の下方修正の可能性があると思われます。
・上記のことをふまえ、様子をみて通期の業績の結果で下落し、PBR:0.76以下になった場合もしくは確定BPSから底値を予想し購入を検討すればよいのではないでしょうか。


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  日経平均株価は5日続伸し、終値は前日比144円(0.81%)高の1万7897円と、3日連続で昨年来高値を更新しました。前日の米株式相場の上昇に加え、取引開始前に発表された2006年10―12月期の実質国内総生産(GDP)速報値が年率4.8%増と市場予想の平均値(同3.8%増)を上回ったことから景気拡大を好感した買いの影響もあったためです。外国証券経由の売買動向で420万株の買い越しだったことも買い安心感につながったようです。

  市場には景気拡大に対する期待感が漂っていますが、本当にそうでしょうか?5日続伸・5日で600円の上昇・騰落レシオは120%超・裁定買残も積み重なり、そして何より材料は出尽くしてしまいました。そこに2月利上げ観測。2月14日の日記にも書いたとおり利上げに踏み切れない動きはあるようですが、何よりも「追加利上げ」という問題が足を引っ張ります。追加利上げ自体はさほど問題ないかもしれません。しかし、現状を観ているだけのしゅう&はるにも「過熱」している相場環境が不安です。休み休みならまだしも、必死に駆け上がって疲れきっているように感じます。こんな状態では、米国株が下がったりなど少しの株安要因が出れば、急激に下落しかねないような気がします。

  昨日は「明日も上がるのかなぁ」とちょっとは期待できましたが、2月16日は「まずいなぁ」と思ってしまいます。もし、これでも外国証券経由で買い越しになんてなるのだったら、もう今の相場にはついていけませんね、想像を超えてしまいます。バブルの時なんかこんな感じだったんですか?

  サカキ式投資法を目指すしゅう&はるにとって、購入候補銘柄は決まっていますが今は手を出しません。今は待つ時だと思っています。大証金購入時の反省です。

しゅう&はる頑張ります!!




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インターニックス(2657)
2002 2003 2004 2005 2006 2007(予想)
BPS - - 950 1038 1109 1198
EPS - - 64 79 86 81
高値 - - 1218 1368 1618
PBR - - 1.28 1.31 1.46 1.35
- - 5 12 1
安値 - - 685 844 835
PBR - - 0.72 0.81 0.75 0.76
- - 1 1 11
BPS増加率 - - - 1.09 1.07 1.08


『個別銘柄のケース分析(しゅう&はる)』の考え方の詳細は、
現役大学教授がこっそり教える 株式投資「必勝ゼミ」
を参考にして下さい。
(『現役大学教授がこっそり教える 株式投資「必勝ゼミ」
を参考にして、あくまでしゅう&はるが考えた内容です。)

1.予想BPS
・過去3年間のBPS増加率の平均は1.08だったので、2007のBPS増加率は1.08と予想します。
・2006のBPS×1.08=1198となり、2007の予想BPSは1198円とします。
2.株価・周期の予測
・過去3年の高値のPBRの平均値は1.35なので、これに2007の予想BPS:1198円をかけると1621円となり、今後1621円まで上昇が見込めると予想できます。
・同様に底値のPBRの平均値は0.76なので、これに2006の予想BPS:1198円をかけると910円となります。よって、底値を予想すると910円になります。
・周期ですが、半年ほどの周期で高値と底値を繰り返していますがそれ以上は判断しにくい状況です。
・予想EPS:81円は過去3年と比べても遜色ない数字です。
・以上をふまえ、今は様子をみて少なくともPBR:0.76を下回った時に購入予定としたらよいと思います。


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  日経平均株価は4日続伸し、連日で昨年来高値を更新しました。終値は前日比131円(0.74%)高の1万7752円で、2000年5月9日以来の高値を付けました。

  2月13日の米株高から、株価指数先物に買いが先行し、朝方の外国証券経由の売買注文動向が買い越しとみられたこともあって寄付きから堅調でした。

  明日はいよいよGDPの発表です。今日の動きでさらに明日の値動きに興味がもてました。3日続伸し約500円も値上がりした日経平均株価。一旦調整が入ってもおかしくない展開なんですが、明日のGDPの結果でどんな値動きをするか。GDPの結果が市場予想通りの時、500円上昇も関係なくGDPの結果を好感しさらに上昇するのか、それとも下落するのか。もしGDPの結果が市場予想を下回った場合なんか、すごいことになりそうですが。

  いずれにしてもしゅう&はるとしては、今の相場では手出しできない状況には変わりありませんが。

  もう一つ、消費者物価指数(CPI)についておもしろい記事がありました。団塊世代がそろって退職することによって一人当たり賃金が低下すること、団塊世代の退職者数に比べ新たに雇用する数が伸び悩む影響などで、消費がもたつきCPIが今後しばらく上昇しない可能性を日銀が指摘したものです。当然労働需給は強まるわけですから、景気の緩やかな拡大ということに変化はないようですが、CPIの上昇圧力が弱いままではなかなか利上げに踏み込めないのでは、と追加利上げに踏み切れない素因がさらに浮上しているようです。
  この話、今後の利上げの話題の時出たりするのかな?

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Prof.サカキ式投資法を参考にして、しゅう&はるが修飾した投資法により個別銘柄を分析した結果を、随時更新します。

個物銘柄の分析方法は、
現役大学教授がこっそり教える 株式投資「必勝ゼミ」
を参考にしてください。
分析する銘柄は、追加購入候補銘柄しゅう&はる式投資法検討所)に載せてあります。

個別銘柄ケース分析



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鳥居薬品(4551)
2002 2003 2004 2005 2006 2007(予想)
BPS 1711 1840 1997 2178 2304 2488
EPS 169 149 171 204 147 95
高値 1866 1833 2350 2685 2645
PBR 1.09 1.00 1.18 1.23 1.15 1.13
3 10 4 11 1
安値 1280 1355 1604 2175 1652
PBR 0.75 0.74 0.80 1.00 0.72 0.75
12 1 1 6 11
BPS増加率 1.08 1.09 1.09 1.06 1.08


『個別銘柄のケース分析(しゅう&はる)』の考え方の詳細は、
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1.予想BPS
・過去5年間のBPS増加率の平均は1.08だったので、2007のBPS増加率は1.08と予想します。
・2006のBPS×1.08=2488となり、2007の予想BPSは2488円とします。
2.株価・周期の予測
・過去の高値のPBRの平均値は1.13なので、これに2007の予想BPS:2488円をかけると2811円となり、今後2811円まで上昇が見込めると予想できます。
・2005が高いため除外すると、底値のPBRの平均値は0.75なので、これに2006の予想BPS:2488円をかけると1866円となります。よって、底値を予想すると1866円になります。
・周期ですが、年末年始に底値となることが多く高値に関しては一定しないのようです。
・以上をふまえると、2007年1月を底値に今後上昇すると予想できます。第3四半期のEPSが通期の予想EPSに迫る状況を考えると通期の業績も期待できると考えます。相場の状況を見て購入検討としたいところです。


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  日経平均株価の終値は前週末比117円(0.67%)高の1万7621円でした。昨年4月7日の1万7563円を上回って昨年来高値を更新しました。

  米国株の下落・シンガポールの日経平均先物の寄付きが安かったため、日経平均も下落するのかなと思ってみてましたが、なんのなんの。外国証券経由の売買注文(市場推定、株数ベース)は売り越しが継続も、金額ベースで買い越しとの見方が出てからは一気に上げに転じ、途中もみ合いはありましたが結局昨年来高値となりました。

  しゅう&はるの教訓は、『結局外国のお金かぁ』ってことです。
裁定買残が5兆円を超えて、テクニカル的にも(これもしゅう&はるは度素人ですが)相場が天井圏であるにもかかわらず、『外国からお金が入るうちは安心して買い上がれる』のですね。と言っても、しゅう&はるは今の相場環境ではとても手は出せませんが。

  もう一つ、15日発表予定のGDPに対する期待感から、今日は内需関連株が上昇しました。この辺は、しゅう&はるは勉強したいものです。と言うのも、しゅう&はるにとって『GDPの市場予測は前期比3.8%(実質、年率)の伸び』という予想は、「これだけいいと『利上げ』の話題にはならないの?そうなったら、株価は下落の方向に進むのではないの?」と思わせるからです。それにもし予想よりも伸びが低かったら失望感から株価は下落してしまうのではないか、とも思ってしまうためです。この、若干過熱ぎみと思わせる状態の相場で、不安材料が出てくると一気に下げてしまうのではと危惧してしまいます。 そういう意味で、今週のGDPでの反応をみることはしゅう&はるにとって楽しみなイベントです。

  株価をみていると、どうしても購入したくなりますが『大証金』のような失敗はしたくないので、今は手を出しません。後で復習してみて手を出してよかったと思える根拠が出てくるのであれば、それは今後にいかしたいと思います。

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愛眼(9854)
2002 2003 2004 2005 2006 2007(予想)
BPS 1107 1101 1151 1127 1174 1192
EPS 26 8 43 62 57 57
高値 745 703 929 1100 1033
PBR 0.67 0.64 0.81 0.98 0.88 0.89
3 5,6 11 7 1
安値 461 529 620 867 855
PBR 0.42 0.48 0.54 0.77 0.73 0.75
11 3 1 4 11
BPS増加率 0.99 1.05 0.98 1.04 1.02


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1.予想BPS
・過去5年間のBPS増加率の平均は1.02だったので、2007のBPS増加率は1.02と予想します。
・2006のBPS×1.02=1192となり、2007の予想BPSは1192円とします。
2.株価・周期の予測
・2003以前のPBRが低すぎるため除外すると、過去の高値のPBRの平均値は0.89なので、これに2007の予想BPS:1192円をかけると1061円となり、今後1061円まで上昇が見込めると予想できます。
・予想EPSが52円と高いため、2004以前のPBRは低すぎると考えると、底値のPBRの平均値は0.75なので、これに2006の予想BPS:1192円をかけると895円となります。よって、底値のPBRを予想すると895円になります。
・周期に関しては、はっきりとしたものはわかりません。
・以上をふまえると、底値を慎重にとらえるべきと考えるべきかと思います。底値のPBRを0.75としましたが、全期間の底値のPBRの平均0.59を敢えて底値と考えPBR:0.60を下回るまで様子をみようと思います。


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しゅう&はるが、
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を参考に、個別銘柄を分析した結果を随時更新します。


個別銘柄ケース分析



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しゅう&はるは株式投資を始めて1年になります。訳が分からず大阪証券金融の株を購入し早速塩漬け株となってしまいました。敢えて塩漬け株を売らずに残し反省材料とすることで、もっと勉強しようと決意しました。
1年間という短い間でしたが、一つの教訓は、
銘柄の株価変動に、相場が少なからず影響している
ということでした。
そこで、「相場をみれる」ようになるため、相場日記をつけるようにしようと思います。
しゅう&はるが目指す「Prof.サカキ式投資法」を実践しますが、相場の状況を理解できるようになることで、さらに利益率をアップできるのではないかと考えたからです。
ど素人なのでお恥ずかしい内容ですがゆっくりと少しずつ成長していければと思ってます。
しゅう&はる頑張ります!!


  先週末の機械受注・SQの無事通過を受け、株価が値上がりしたのには正直驚きました。G7が控えているため、しかも円安問題への言及懸念があったため、株価は下落すると思っていたからです。ニュースなどでは、G7での円安への言及はないとの見方が多かったですが、結果論から見ればその通りだったようです。
  この結果を受けニュースでは、「円高に進む懸念はしばらくなくなった」との見方をされています。しかも、今週控えるGDPの結果予測では、「市場予測の水準に収まり買い安心感が広がる」との見方もされており、共に株価には好影響のような記事となっています。
  円安の報道をみていると、G7直後には確かに「円安言及なし」とされていましたが、その後、チクチクと、といった感じに「円安問題」が表現として出てきます。米国は「強いドル」を保つために「円安」を歓迎しているといった記事もみかけますが、一方で自動車関連での「円安」問題の記事もみかけます。やはり、一方的に「円安問題なし」と言い切れなくなってきているのではないでしょうか。『遅かれ早かれ円高に進むのでは?』、そろそろそんな心理になってもおかしくないのではないでしょうか。
  GDPの結果予測でも、市場予測以下であった場合は「景気の減速」と言われるだろうし、市場予測水準・以上であれば「早期利上げ」の話題になって、株価はいずれにしても下落する方向になるのではないでしょうか。
  なんといっても、昨年11月からの上昇相場で、裁定買い残は過去最高の5兆3000億円騰落レシオ・評価損率からは相場が天井圏を示していますし、一旦は調整に入っても全くおかしくない状況だと思います。   このような状況下に、「円安問題」や「GDPの話題」が重なると今週は調整の週になるのではないかと思います。ただ、逆に下落相場になるほどの悪材料がないのですが、、。





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