レバレッジを低く抑えた長期投資で年利10%の運用を実践中
2008年9月に始まった金融不安による円高は、多くのスワップ派に損失をもたらしました。以前株式投資をおこなっていたしゅう&はるにとって、少ない資金で様々な通貨に投資できること、変動幅が株に比べ小さいこと、リスクを自らが決定できること、利益が毎日受け取れることなどFXには株にはない優位性を確信していました。

しかし、株と共通して忘れてはいけない危険性を考慮に入れていませんでした。 それは『投資にお金をさらす時間』です。
「スワップ派」は、株式投資で言う「長期投資」になります。例えば日本の超有名会社であるコマツは以前株価が600円台でしたが、最近は4000円近くまで上昇していました。そして直近は再び1000円割れています。投資にお金をさらす時間が長ければ長いほどハイリスクといえるのかもしれません。FXに関しては、利子であるスワップが株の配当よりも圧倒的に高い利率で毎日もらえるので、たとえ長期にわたって下落を続けたとしてもいつかは収支が黒字になる可能性が株よりは高いと考えられ、その点では株よりはローリスクだと思います。しゅう&はるも「今は好景気で高金利。今後景気が悪化して損失をかぶるかもしれない。」と理解し、「でもダラダラ下落なら低レバレッジであれば耐えられる。」と考えていました。

スワップ派を継続するつもりでいるしゅう&はるですが、スワップだけで運用するのかを考え直す時期が来たと考えています。『投資にお金をさらす時間』が長いスワップ派にとって、そのリスクを補う安全策が求められます。今後しゅう&はるは安全策をとりつつ、『投資にお金をさらす時間』を極力短くした投資を重ね、資産運用していこうと考え中です。


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  今週の日経平均株価は、3月12日から3月16日までで548円下落しました。

  世界同時株安の影響が消えつつある中、米国の景気先行きに対する不安から米国主導で株価の下落がみられ米国の株価に左右される日本株はもろにそのあおりを食った影響で下落してしまいました。米国が抱える問題の一つが「サブプライムローンの焦げ付き懸念」だそうです。経済への影響大との考え方から影響は少ないとの考え方まで色々ですが、影響がないとする意見の理由は「ローンが返せなくなったら担保の住宅をとるから」とのことで、まぁそうなんだけどそれでほんとに大丈夫?って素人ながらに思ってしまいます。あ、あと「利下げすれば大丈夫」なんて理由もみかけました。でも3月15日の卸売物価指数(PPI)は全体指数とエネルギー・食品を除くコア指数がともに市場予想を上回り、インフレ圧力の高まりを示した状況となりこちらもいかがなものでしょう。

  とりあえず、米国株は下げても上げは微妙という状況でした。ただ、ここ数日は下げもそれほどひどくなっておらず、下げ止まったか?とも取れるような値動きにはなっておりますが、しゅう&はるが感じる雰囲気としてはいつ大きく下げても不思議ではないぞってなものが残ってますが。

  外国人さんは売りに売りまくってました。3月9日の裁定買い残も2週間の間に2兆5000億円減ってたりしてさらに減少していることでしょう。本日も売り越しながら、買いの枚数が増えているので今後期待かな。

  ところで、元ライブドアの堀江さんに実刑判決が言い渡されました。日興コーデリアルグループの上場維持決定から間もない為、色々な意見が飛び交うことでしょう。朝のニュースで堀江さんの判決に関わる要点をまとめていましたが、その中で「裁判官の堀江被告に対する心象」というのがあり、あぁやっぱり日本だなぁって思いました。そのニュースでは「やはり裁判官も人間ですからねぇ」とも言ってました。後になれば何とでも言えますが、日興問題は企業が大きいし上場維持、堀江さんは偉い人に敵が多そうだしなぁ、って素人でも予想できた結末でした。

  あ~あ、こんなふうに株価も予想通りだったらいいのにな。

  しゅう&はる頑張ります!!


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  今日は相場をみてません。

  日興コーディアルグループの上場維持が本日決定しました。

  様々なところで盛り上がっていますが、しゅう&はるはこの重要性がよくわからないので自分なりに明日の動き方の可能性を書きとめ、明日を観察したいと思います。

  しゅう&はるが知っているかぎりの状況では、①日興は3大証券会社の一つ。②日興が粉飾決算をした。③信用低下。④上場廃止の可能性大。⑤企業の再建のためにシティと提携予定。⑥近日中にシティによるTOB。⑦TOB価格は1350円予定。⑧大株主となっている外資系のファンドがTOB価格に反発。⑨TOB価格の上昇を期待して本日終値は1404円。

  さて、ここで本日上場維持が決定しました。市場では99%上場廃止と考えられていたのでサプライズな出来事です。もし上場廃止であれば、日興はシティの傘下におさまるしかないとの見方しかなく、注目はTOB価格のみとなっていました。TOB価格の上昇期待から日興株を購入する人、上場廃止になって値が下がるだろうと考え売却していた人、それぞれの思惑があったことでしょう。その中で上場維持決定です。

   報道で、日興は引き続きシティとの提携方法を探るとコメントしていました。それに対してシティはTOB価格の引き上げを検討するとコメントしていました。

  シティが日興を傘下におさめるのか否かで考えてみます。

  まず、シティが価格を引き上げてでもTOBをおこなう場合、日興株を持つ投資家の方々は、TOBで株を手放さなくても市場で手放すことが出来ることからTOB価格引き上げ期待から株価が上昇する可能性がありますし、外資系のファンドがTOB価格の引き上げを積極的にすることが予想されることも株価上昇を期待させます。その場合、信用売りが相当あり、その投資家の方々は日興株を高値で購入する必要があります。ということは、昨年のライブドアで信用買いをしていた方々が下落で大損して追証を迫られたように、日興株を信用売りした方々は追証を迫られることになり、持ち株を精算する必要が出てくる可能性があります。となると、日興以外の株価の下落の可能性がでてきます。ただ、どこまで他の株に影響するのかしゅう&はるにはわかりません。

  もし、シティがTOB価格があまりにも上昇することからTOBを諦めた場合、おそらく今期以降の業績は大幅に悪化するでしょうから、TOB価格の引き上げ期待から上昇していた株価は下落する可能性があると思われます。

  現時点としては、TOBをおこなう方向で流れるでしょうが、その後シティはどうするのでしょうか。このあたり様子見が必要だと思います。

  しゅう&はる頑張ります!!


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  世界同時株安の影響も為替の安定と中国株・欧州株・米国株の落ち着きによって消えつつあり、日本株も値を戻しつつあります。

  SQに波乱もなく、週末の米国の雇用統計も無事通過し、今週はさらに値を回復する動きになるのでしょうか。

  米国では、サブプライム(信用力の低い個人)向け住宅ローンの焦げ付き懸念などが株価の足を引っ張るというような話題があります。米国株を気にする日本株としても気になるところでしょう。ということで、今週の動きは一方的な株価上昇とまでは行かないと思っています。徐々にでも上がっていくのであれば、しゅう&はるは手が出せません。もし、米国株の景気の動向不安から、再び下落するのであればうれしいかぎりです。望みは薄いですが。


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エンプラス(6961)
2002 2003 2004 2005 2006 2007(予想)
BPS 1915 1953 2026 2132 2227 2313
EPS 15 83 117 125 71 15
高値 3950 3820 4160 3380 3690
PBR 2.06 1.96 2.05 1.59 1.66 1.63
10 10 4 12 1
安値 2260 2415 2640 2475 1612
PBR 1.18 1.24 1.30 1.16 0.72 0.72
2 3 9 5 10
BPS増加率 1.02 1.04 1.05 1.04 1.04


『個別銘柄のケース分析(しゅう&はる)』の考え方の詳細は、
現役大学教授がこっそり教える 株式投資「必勝ゼミ」
を参考にして下さい。
(『現役大学教授がこっそり教える 株式投資「必勝ゼミ」
を参考にして、あくまでしゅう&はるが考えた内容です。)

1.予想BPS
・過去5年間のBPS増加率の平均は1.04だったので、2007のBPS増加率は1.04と予想します。
・2006のBPS×1.04=2313となり、2007の予想BPSは2313円とします。
2.株価・周期の予測
・予想EPSが過去5年で最低レベルの15円ですので弱気に考え2005・2006の平均で一応考えると、過去の高値のPBRの平均値は1.63なので、これに2007の予想BPS:2313円をかけると3759円となり、今後3759円まで上昇が見込めると予想できます。
・同様に弱気に考え、2006のPBRで考えると底値のPBRは0.73なので、これに2006の予想BPS:2313円をかけると1688円となります。よって、底値を予想すると1688円になります。
・周期ですが、2006年10月を底値に次は高値をつけると思われます。
・以上から購入チャンスとは考えられますが、2月16日の株価は2055円でPBRは0.93と上昇しており、期待される高値を考えると確かに割安ではありますが、業績に対する不安からもう少し様子をみるべきかとも思われます。通期経常利益の上方修正がされていることから期待は出来ますが、PBRが0.93はやや購入するにはやや割高とも思われます。


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マスプロ電工(6749)
2002 2003 2004 2005 2006 2007(予想)
BPS 1666 1654 1683 1699 1445 1445
EPS 37 3 4 19 -282 23
高値 1429 1263 1235 1159 1285
PBR 0.85 0.76 0.73 0.68 0.89 0.79
3 9 4 12 1
安値 930 1010 1035 970 950
PBR 0.56 0.61 0.61 0.57 0.66 0.60
12 1 10 5 11
BPS増加率 0.99 1.02 1.01 0.85 0.97


『個別銘柄のケース分析(しゅう&はる)』の考え方の詳細は、
現役大学教授がこっそり教える 株式投資「必勝ゼミ」
を参考にして下さい。
(『現役大学教授がこっそり教える 株式投資「必勝ゼミ」
を参考にして、あくまでしゅう&はるが考えた内容です。)

1.予想BPS
・過去5年間のBPS増加率の平均は0.97だったのですが2006の特損によるBPS低下が大きく影響していると思われます、2007は少なくともBPSは増加すると考えられるので2007のBPS増加率は1.00と予想します。
・2006のBPS×1.00=1445となり、2007の予想BPSは1445円とします。
2.株価・周期の予測
過去の高値のPBRの平均値は0.79となるので、これに2007の予想BPS:1445円をかけると1142円となり、今後1142円まで上昇が見込めると予想できます。
過去の底値のPBRの平均値はを0.60となるので、これに2007の予想BPS:1445円をかけて867円となります。よって、底値を予想すると867円になります。しかし、2007の予想EPSは23円と最近5年間では好業績といえる状況ですので、底値のPBR:0.60は弱気すぎるかもしれません。よって2006の底値のPBR:0.66で考えると、底値は950円と予想できます。
・周期ですが、昨年11月を底値に、上昇傾向にあります。3~4月にかけては堅調に推移する傾向があるようです。2007の予想EPSは上方修正の可能性もありますので期待できるかもしれません。
・上記のことをふまえ、2月末の相場全体の大きな調整はむしろチャンスと考えられるかもしれません。様子をみて、できればPBR:0.66以下になった場合、購入を考えてもよいのではないでしょうか。


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  今日は相場をみてません。

  日経平均株価は大幅に反発し、終値は前日比325円(1.94%)高の1万7090円でした。4営業日ぶりに1万7000円台を回復しました。前場はさえない展開が続いていましたが、後場に入り急速に上げ幅を拡大する展開でした。外国為替市場における円相場の上昇一服やアジア株式相場の全面高、最近の調整で広がっていた値ごろ感などを手掛かりにした主力株買いが加速し、大引けにかけ一段高となりました。

  東証1部の売買代金は3兆2216億円、売買高は25億7400万株。外国証券経由の注文状況は売りが2810万株、買いが2620万株で差し引き190万株の売り越しでした。

  昨日の米国株は、わずかな下落となりました。米国株の下落から本日の日本株も低調なものとなると思っておりましたが、後場から円安の動きを受けて一気に急騰してしまいました。

  しゅう&はるにはこの動きが理解できません。ここ最近の日本株の動きから、買いたい意欲を持ち方々が多く今か今かとその材料を探している雰囲気を感じてはいましたが、なぜ今日だったのでしょう?理解できない相場には不安なので参加できません。購入対象として挙げていた銘柄も上昇してしまいました。今までのしゅう&はるならきっと1回目の急落で手を出してしまい大損していたことでしょうが、それはなくなりました。しかし、どこかで手を出さないと利益もありません。このような急変する相場では、prof.サカキ式投資法の買い基準にならないと言ってしまえばそれまでなのですが。今回の急落時は買い場ではなかったのか、それともしゅう&はるが買えなかったのかもう少し先になって反省する材料としたいです。

  いずれにしてもしゅう&はるにとって、今日の急騰は理解が出来ないです。為替の動きにしたって、株が先か為替が先かよく分かりません。株の落ち着きにしたって、欧州株も米国株も他株を睨みながらの動きです。理解しようとしていることが間違いなのかな。

  もっともっと下で待ってますよぉ。

  しゅう&はる頑張ります!!


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秀英予備校(4678)
2002 2003 2004 2005 2006 2007(予想)
BPS - - 1622 1820 2033 2277
EPS - - 240 222 233 197
高値 - - 4480 3470 3240
PBR - - 2.76 1.91 1.59 1.75
- - 4 6 3
安値 - - 2250 2485 1532
PBR - - 1.39 1.37 0.75 0.75
- - 11 2 11
BPS増加率 - - 1.12 1.12 1.12


『個別銘柄のケース分析(しゅう&はる)』の考え方の詳細は、
現役大学教授がこっそり教える 株式投資「必勝ゼミ」
を参考にして下さい。
(『現役大学教授がこっそり教える 株式投資「必勝ゼミ」
を参考にして、あくまでしゅう&はるが考えた内容です。)

1.予想BPS
・過去5年間のBPS増加率の平均は1.12だったので、2007のBPS増加率は1.12と予想します。
・2006のBPS×1.12=2270となり、2007の予想BPSは2270円とします。
2.株価・周期の予測
・2003以前は株式分割もあり評価困難なので除外すると、過去の高値のPBRの平均値は1.75となるので、これに2007の予想BPS:2270円をかけると3967円となり、今後3967円まで上昇が見込めると予想できます。
・2007の予想EPSが197円と例年に比し低く、弱気に考え底値のPBRを0.75と考えると、これに2006の予想BPS:2270円をかけて1703円となります。よって、底値を予想すると1703円になります。
・周期ですが、年末年始は低迷し早ければ春遅ければ秋口に高値をつけるようになっています。2007も2006の年末から徐々に上昇傾向にはありますが依然株価は低迷している状況です。
・予想EPS:197円となっていますが株価低迷の割にはさほど業績が落ちたようには思えません。ただし、2月16日現在の状況を考えると今しばらく下落する可能性があると思います。
・上記のことをふまえ、様子をみて、できればPBR:0.76以下になった場合、ただしこの銘柄については、例年と比較するとPBRが0.75という基準はあまりにも弱気すぎると考えられるので下げ止まった時点が購入時期と考えてもよいのではないでしょうか。


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  日経平均株価は反落し、終値は前日比79円(0.47%)安の1万6764円でした。昨日の米国株の反発・円相場が116円後半に下落していることを好感して前場では堅調に推移しましたが、米国の景気や円相場などの先行き不透明感を嫌気されたことと9日には株価指数先物・オプション3月物の特別清算指数(SQ)を控えていることがあって、下落に向かい、後場の終盤にかけては日経平均の下げ幅が100円を超す場面もありました。

  東証1部の売買代金は3兆7951億円、売買高は30億3831万株。外国証券経由の売買動向では、売り3230万株、買い2780万株で、差し引き450万株の売り越しとなりました。

  昨日の米国株は最終的には反発という結果になりましたが、寄り付き後しばらくは、もみ合いが続いていたと解釈しています。欧州株も米国株の様子をみながらという状況のようでした。

  米国株は反発しましたが外国人さんは売りこしという結果になりました。まあ、日本株のことだから米国がよければきっと続伸するだろうと思ってみておりましたが、上値が想像以上に重かったようです。しかし、引けにかけて幾分持ち返したように、買い意欲はあるものと思いました。

  本日の米国株に注目です。欧州株の動きもまさに米国株待ちといった状況です。もし、本日の米国株が反落するようなことになれば、週末のSQに絡めて大きな下落が想像されます。逆に続伸するならば、週末のSQ明けに向けて再びの上昇基調が期待できるのではないでしょうか。

  ちょっとずつ再び円高に傾きつつあるのが気になりますが。

  しゅう&はる頑張ります!!


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日伝(9902)
2002 2003 2004 2005 2006 2007(予想)
BPS 2263 2309 2492 2618 2916 3108
EPS 68 86 117 177 198 204
高値 - - - - 4530
PBR - - - - 1.55 1.55
- - - - 3
安値 - - - - 3920
PBR - - - - 1.34 1.34
- - - - 2
BPS増加率 1.02 1.08 1.05 1.11 1.07


『個別銘柄のケース分析(しゅう&はる)』の考え方の詳細は、
現役大学教授がこっそり教える 株式投資「必勝ゼミ」
を参考にして下さい。
(『現役大学教授がこっそり教える 株式投資「必勝ゼミ」
を参考にして、あくまでしゅう&はるが考えた内容です。)

1.予想BPS
・過去5年間のBPS増加率の平均は1.07だったので、2007のBPS増加率は1.07と予想します。
・2006のBPS×1.07=3108となり、2007の予想BPSは1946円とします。
2.株価・周期の予測
・2006から東証一部上場のためPBRの予想は難しい状況です。2007の予想EPSが204円と過去5年間で最高であり、高値のPBRと底値のPBRは強気に考えてもいいのではないでしょうか。
・上場以来緩やかな下降トレンドを描いておりますが、最近は下げ止まったようにも思われます。
・以上をふまえると、過去最高のEPS予想がされている状況で、2006の底値のPBRを下回っている状況は購入チャンスと考えてもよろしいのではないでしょうか。底値を予想するのは難しいですが、第3四半期の業績も順調であり期待できると考えられます。


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杉本商事(9932)
2002 2003 2004 2005 2006 2007(予想)
BPS - 1545 1638 1751 1852 1946
EPS - 44 95 131 142 154
高値 - 675 1399 1918 2045
PBR - 0.44 0.85 1.10 1.10 1.10
- 11 6 12 5
安値 - 492 655 1295 1630
PBR - 0.32 0.40 0.74 0.88 0.88
- 5 1 1 11
BPS増加率 1.02 1.06 1.07 1.06 1.05


『個別銘柄のケース分析(しゅう&はる)』の考え方の詳細は、
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1.予想BPS
・過去5年間のBPS増加率の平均は1.05だったので、2007のBPS増加率は1.05と予想します。
・2006のBPS×1.05=1946となり、2007の予想BPSは1946円とします。
2.株価・周期の予測
・予想EPSが169円と過去5年間で最高であり、高値のPBRは弱気に見ても、2005・2006の高値のPBRと考えると、高値のPBRは1.10なので、これに2007の予想BPS:1946円をかけると2141円となり、今後2141円まで上昇が見込めると予想できます。
・2004から10%以上も底値は上昇しており、2007の予想EPSから、底値のPBRは今後も上昇すると考えられます。非常に弱気に予想して底値のPBRを0.88と考える底値は1712円、10%程度の上昇を加味した上で少し弱気に考え底値のPBRを1.0と考え、これに2007の予想BPS:1946円をかけると1946円となります。
・緩やかな上昇トレンドを描いております。相場環境により上下はするとは思われますが、今後の業績の見通しもよく、上昇トレンドは継続するものと思われます。
・以上をふまえると、3月7日の株価:1886円でも購入対象株価になります。相場環境を見て購入するかどうかを判断します。


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株式投資に関する本を読み、重要だと感じた点に関してメモします。

20070304201917.jpg

サンプラザ中野と川口一晃の株価チャートここだけ見ればいい


サンプラザ中野と川口一晃の株価チャートここだけ見ればいい』の株メモ

  • 移動平均線でトレンドのチェック
     
  • トレンドがみられないボックス圏の場合、RSIで「売られすぎ・買われすぎ」をチェック
      30%未満売られすぎ
      70%以上買われすぎ
     
  • トレンドが出るタイミングはMACDでチェック
      MACDがシグナルをしたから上へブレイクした時が「買いシグナル」
      MACDとシグナルがゼロの線を上回れば上昇トレンド
     
  • 値幅・時間を一目均衡表でチェック
      雲は抵抗帯
      転換線が基準線を下から上へブレイクしたら上昇トレンド
      遅行スパンは26日前の株価で、
      現在の株価が遅行スパンを下回れば、
      26日前に購入した人は利食える相場であり、
      強い相場といえる


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名糖産業(2207)
2002 2003 2004 2005 2006 2007(予想)
BPS 1562 1527 1799 1862 2296 2330
EPS 46 5 51 62 72 143
高値 1790 1630 2030 2010 2515
PBR 1.15 1.07 1.13 1.08 1.10 1.10
2 3 8 12 3
安値 1210 1237 1331 1615 1840
PBR 0.77 0.81 0.74 0.87 0.80 0.80
12 1 1 1 6
BPS増加率 0.98 1.18 1.04 1.23 1.11


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を参考にして下さい。
(『現役大学教授がこっそり教える 株式投資「必勝ゼミ」
を参考にして、あくまでしゅう&はるが考えた内容です。)

1.予想BPS
・過去5年間のBPS増加率の平均は1.11だったので、2007のBPS増加率は1.11と予想します。
・2006のBPS×1.02=3354となりますが、第3四半期の結果から2007の予想BPSは2330円とします。
2.株価・周期の予測
高値のPBRの平均は1.10なので、これに2007の予想BPS:2330円をかけると2563円となり、今後2563円まで上昇が見込めると予想できます。予想EPSは143円ですが、すでにEPSは136円となっており、上方修正の期待もあります。
・同様に、底値のPBRの平均は0.80ですので、これに2007の予想BPS:2330円をかけると1864円となります。よって、底値のPBRを予想すると1864円になります。しかし、これも同様に特別利益とはいえ予想EPSの大幅上昇と上方修正の可能性を考えると、もう少し強気な予想が必要かもしれません。
・周期に関しては、なだらかな上昇トレンドを描いており、はっきりしたものは認めません。
・以上をふまえると、通期の業績発表時に、上方修正され底値のPBR以下にならない可能性が考えられます。様子をみて、もしPBR:0.80を下回れば購入を検討するのがよいと考えます。このまま順調に上昇なら見送るべきだと思います。


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  日経平均株価は6日ぶりに反発し、終値は前日比202円(1.22%)高の1万6844円でした。前日までの5日続落で1600円近く急落した反動で、自律反発狙いの買いが入り朝方から反発して始まりました。その後一時上げ幅が縮小しましたが、外国為替市場の円相場が1ドル=116円台に下落していたこと、アジア株の堅調な動きだったことから一段高になりました。

  東証1部の売買代金は3兆7961億円で、売買高は29億5413万株。外国証券経由の売買動向では、売り3420万株、買い2670万株で、差し引き750万株の売り越しとなりました。

  反発するなら本日か明日かと思っておりましたが、昨日の米国株が続落で引けたことから3月7日に日本株は反発するのかなと朝方は思ってました。ハズレました。

  あるコラムには、『中国株の暴落で追い証が発生した投資家が円の短期市場で資金調達を試みたため、コール市場の金利が瞬間急騰した。しかしそれに対して、日銀は静観し、資金を供給することはなかった。これで、やむなく投資家は中国株の投げ売りをし、調達した円を返済するために円買いを行った。いわゆる円キャリートレード(円借り取引)の解消である。こうして金融市場は混乱した。』と書かれていました。   なにはともあれ、為替相場が一旦落ち着いたのでは?との見方が広まりつつあります。

  しかし、米国株の動きと外国人さんが日本株に対してどう動いてくるのかといった点に関しては、まだ先が見えてきません。本日の米国株はきっと反発することでしょう。いや、反発しないと、これで続落でもされたらそれこそ明日の日本株はひどいことになってしまいそうです。反発することを前提として、明後日の米国株はどうなるのでしょう?本日の米国株が反発して、明日の日本株もさらに上昇。そしてその後の米国株は?外国人さん頑張って日本株買ってくださいね!!

  しゅう&はる頑張ります!!


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ツツミ(7937)
2002 2003 2004 2005 2006 2007(予想)
BPS 3017 3135 3261 3380 3283 3354
EPS 140 145 151 144 -75 169
高値 3400 3200 3810 4790 5470
PBR 1.13 1.02 1.17 1.42 1.67 1.55
8 3 6 12 1
安値 2010 2415 2570 2730 2770
PBR 0.67 0.77 0.79 0.81 0.84 0.83
2 7 1 2 11
BPS増加率 1.04 1.04 1.04 0.97 1.02


『個別銘柄のケース分析(しゅう&はる)』の考え方の詳細は、
現役大学教授がこっそり教える 株式投資「必勝ゼミ」
を参考にして下さい。
(『現役大学教授がこっそり教える 株式投資「必勝ゼミ」
を参考にして、あくまでしゅう&はるが考えた内容です。)

1.予想BPS
・過去5年間のBPS増加率の平均は1.02だったので、2007のBPS増加率は1.02と予想します。
・2006のBPS×1.02=3354となり、2007の予想BPSは3354円とします。
2.株価・周期の予測
・予想EPSが169円と過去5年間で最高であり、高値のPBRは弱気に見ても、2005・2006の高値のPBRと考えると、高値のPBRは1.55なので、これに2007の予想BPS:3354円をかけると5199円となり、今後5199円まで上昇が見込めると予想できます。しかし、第3四半期の業績をみると、営業利益・経常利益共に昨年度の業績にも未達で、通期はやや下方修正される可能性があります。そう考えるともう少し弱気な姿勢が望ましいかもしれません。
・同様に、底値のPBRは0.83と考えると、これに2007の予想BPS:3354円をかけると2784円となります。よって、底値のPBRを予想すると2784円になります。
・周期に関しては、業績不安のためか昨年11月から一応上昇傾向は認められますが、さらに長いスパンでみると、下降トレンドになっております。
・以上をふまえると、通期の業績発表時に、下方修正され底値のPBR以下になる可能性が考えられますので、様子をみて、もしPBR:0.83を下回れば購入を検討するのがよいと考えます。


株式投資は自己責任で!!
しゅう&はる頑張ります!!


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日本デジタル研究所(6935)
2002 2003 2004 2005 2006 2007(予想)
BPS 1537 1561 1591 1626 1698 1741
EPS 39 43 60 60 86 99
高値 1200 1300 1419 1540 1938
PBR 0.78 0.83 0.89 0.95 1.14 1.14
7 10 7 12 10
安値 683 661 1070 1170 1330
PBR 0.44 0.42 0.67 0.72 0.78 0.78
11 3 11 1 6
BPS増加率 1.02 1.02 1.02 1.04 1.03


『個別銘柄のケース分析(しゅう&はる)』の考え方の詳細は、
現役大学教授がこっそり教える 株式投資「必勝ゼミ」
を参考にして下さい。
(『現役大学教授がこっそり教える 株式投資「必勝ゼミ」
を参考にして、あくまでしゅう&はるが考えた内容です。)

1.予想BPS
・過去5年間のBPS増加率の平均は1.03だったので、2007のBPS増加率は1.03と予想します。
・2006のBPS×1.03=1741となり、2007の予想BPSは1741円とします。
2.株価・周期の予測
・予想EPSが99円と過去5年間で最高であり、高値のPBRは弱気に見ても、2006の高値のPBRと考えると、高値のPBRは1.14なので、これに2007の予想BPS:1741円をかけると1985円となり、今後1985円まで上昇が見込めると予想できます。
・同様に、底値のPBRは0.78と考えると、これに2007の予想BPS:1741円をかけると1358円となります。よって、底値のPBRを予想すると1358円になります。しかし、2度の上方修正を今年度はおこなっておりますので、底値のPBRはもう少し上かもしれません。
・周期に関しては、この一年間綺麗な上昇トレンドを描いており、極端な下落は期待しづらいかもしれません。
・以上をふまえると、様子をみて、もしPBR:0.78を下回れば最高の購入時と考えます。


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株式投資に関する本を読み、重要だと感じた点に関してメモします。

20070304113540.jpg

株のプロは何を買っていつ売るのか?


株のプロは何を買っていつ売るのか?』の株メモ

  • 景気指数(鉱工業の出荷指数-在庫指数)で景気動向を確認する。
    鉱工業の指数確認は以下を使用する。
    鉱工業指数データダウンロード

    例えば、2000年以降の景気動向は以下の表のようになる。
    keiki.jpg

    景気指数の上昇は、景気の拡大。
    景気指数の低下は、景気の後退。
    景気指数のなだらかな変化は、景気の踊り場と解釈。
    2007年1月は、やや後退傾向と考えられるが、景気指数の5ポイント以上の変化をもって断定するため、方向性はつかめない。

  • 株式投資の資本コスト
    =長期国債利回り+株式リスクプレミアム(4%)
     
  • 理論株価算定方法
    企業価値
    今期末経常利益×55%(法人税等を差し引く値)
    ×企業成長率から求めた理論PER
    企業成長率は売上高成長率を使用
    理論PERは、『『株のプロは何を買っていつ売るのか?』』参照
    理論株価=企業価値÷発行済株式数
    (社債などがある場合は、純利益÷調整後純利益×発行済株式数で割る)
    理論株価の70%以下が購入対象株価


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  今日は相場をみてません。

  日経平均株価は大幅に続落し、終値は前週末比575円(3.34%)安の1万6642円でした。これで5日間の下落幅は合計で1573円、下落率は8.6%となりました。前週末の米株式相場の下落や外国為替市場で円相場が上昇したことが嫌気されての寄り付きからの下落相場だったようですが、後場からはアジア市場の主要な株価指数下落を警戒する声が強まって一段安になったようです。

  東証1部の売買代金は3兆9428億円、売買高は30億2609万株。外国証券経由の売買動向は、売り3180万株、買い1790万株で、差し引き1390万株の売り越しとなりました。

  強い下げが予想はされていましたが、再び500円以上の下げとはびっくりしました。本日の下落後の株価をみてみると、サカキ式投資法でピックアップされる銘柄も下落幅を広げていることに気付きます。おそらく、割安だからこの銘柄はびくともしないと思ってホールドしていた方達があまりの下落をきっかけに狼狽売りを始めたことによるものだと思います。あまり注目されていない割安銘柄をいつか上昇するだろうとじっと我慢してホールドしていた方達も我慢できなくなって投げ売りしてしまう環境と予想するならば、少しの自立反発の後に更なる下落が期待できるのではないでしょうか。

  しかし日本の相場はおもしろいと思います。東証って結構大きな市場なんですよね?それが、中国株の更なる下落を確認すると、一段安になってしまっています。でも中国株の下落って、たぶん先週の米国株の下落と本日の日本株の下落に続いたものなんですよね?小が大を見て下がるならまだしも、その小を見て大までさらに下がるなんて、日本の市場っておもしろいですね。

  欧州株は現時点で続落です。米国株は続落で寄り付いた後、反発しています。反発の程度で明日の日本株の行方は左右されるのでしょう。出来れば米国株に反発で終えてもらいたいです。どこかで反発いれながら下落しないと、更なる下落が期待できないからです。しゅう&はるはもうちょっと下で待ってますよぉ!!

  しゅう&はる頑張ります!!


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  先週は中国株の暴落から世界同時株安となり、日経平均株価も1000円近く下落しました。

  今週の日経平均は、週末の米国株が120ドル下落となったことから、その影響を引きずるものと思われます。確かに中国株から始まった株安ですが、米国景気の先行きにたいする不安感から、弱い相場になってしまったようです。このような時は、少しでも悪い影響を与えかねない事柄にはきっと過敏に反応してしまうことでしょう。まさに週末のSQがそれにあたります。記事ではSQを控え乱高下しかねないとみかけますが、今の弱い相場では明らかに悪影響となり、それを不安視した売りが多くなるのではないでしょうか。前半は先週を引きずり、後半はSQに振り回される、そんな一週間が想像されます。

  一つ目の日経平均の改善のきっかけとしては、米国株の反発に続き、1月機械受注の結果が良好で、それに続く外国人さんの買い、この3つが揃えば期待できるかもしれません。

  しゅう&はるはもっともっと下で待ってます。週末購入候補銘柄を絞りましたが、現時点での株価ではまだまだ手が出せません。とにかく待ってます!!


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株式投資に関する本を読み、重要だと感じた点に関してメモします。

20070304203537.jpg

東大生が書いたやさしい株の教科書


東大生が書いたやさしい株の教科書』の株メモ


経済指標の市場へのインパクト

  • 機械受注実績:5  
  • 鉱工業生産指数:5  
  • 日銀短観:4  
  • 実質経済成長率:4  
  • 消費者物価指数:3  
  • 完全失業率:3  
  • 経済動向指数:2  
  • マネーサプライ:1


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20070304203537.jpg

  日経平均株価は4日続落し、終値は前日比235円(1.35%)安の1万7217円で、昨年末終値(1万7225円83銭)を割り込みました。3月1日の米株式相場が一時、大幅に下落したことを嫌気して、寄付きから幅広い銘柄に売りが出ました。上海株式相場が反発しているのを確認し一旦後場の早い時間帯に下げ渋る場面がありましたが、13週移動平均(1日時点、1万7316円37銭)が上値抵抗線となり、その後は再び売りが優勢となりました。

  東証1部の売買代金は3兆5290億円、売買高は27億4586万株。外国証券経由の注文動向は、売り3620万株、買い2680万株で、差し引き940万株の売り越しとなっていました。

  昨日は米国株の動向をみていたのですが、もし寄り付き時の200ドル以上の下落が続いていたら、本日の日本株はもっと下落していたことでしょう。欧州株も米国株の下げ渋りを確認したのち持ち直していました。米国株の下落と外国人さんの売り越しで慎重になってしまっている日本株の下落は当然のことだったと思われます。

  さて、ところでなぜ為替は円高ドル安に傾いているのでしょう?日銀の追加利上げの影響が言われてますけど、追加利上げ直後、むしろ円安に傾きましたよね?キャリートレードの解消って言っても、追加利上げ直後は円安に振れたわけだから他の理由があるのではないでしょうか。ドルに対する不安感?わからない。。

  もう一つ、株価は暴落してますが、実はサカキ式投資法の対象株はすごい勢いで下落とはいってないようです。今回の下落はむしろ国際的な優良株のほうが激しいのではないでしょうか。

  しゅう&はるが2月28日に大事だと思っていた『3月2日の日本株』は下落しました。米国株は現時点ではやや続落ですが反発の可能性もありそうな動きです。ですが、日本株は今後もしばらくは期待しにくいでしょうね。もちろん反発もするでしょうけど、材料がありませんし、この雰囲気を脱するためにはそれ相応の材料が必要となることでしょう。「配当」でもないし、企業の好決算期待も、きっと慎重な日本企業の来期予想によりむしろマイナスでしょうし。やっぱり外国人さんに期待するしかないと思います。

  外国人さんへ。もう少し下落してからいっぱい日本株買ってください。

  しゅう&はる頑張ります!!


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  本日は相場をみておりません。

  日経平均株価は3日続落し、終値は前日比150円(0.86%)安の1万7453円でした。2月27日の上海株式相場の急落に端を発した世界的な株安連鎖への警戒感が依然としてくすぶっていますね。米景気減速懸念も重しになっているようです。前日に515円安と急落した直後でしたが積極的な買いは目立たず、後場寄り後に一時、下げ幅を300円超に拡大しました。ただし、大引けにかけては押し目買いや売り方の買い戻しが下支えし、やや下げ渋って終えました(nikkeiより)。

  東証1部の売買代金は3兆9983億円。売買高は31億8024万株。外国証券経由の売買動向は、売りが4650万株、買いが2610万株で差し引き2040万株の売り越しでした。

  中国株は下落しました。欧州株は寄り付きでは反発してましたが、現時点では続落傾向です。さて、米国株はいかがでしょう?明日の外国人さんはどう出てくるでしょう?ちなみに昨日は、米国株は一旦は100ドル以上反発していたにもかかわらず、引けは50ドル程度の反発止まりでした。この流れで引けた後に、日本・中国・欧州とが下落となるならば、やはり弱い動きになるのではないでしょうか。本日の米国株に注目です。

  しゅう&はるは昨年の5月以降の下落時には、株を保有していたのでめっちゃブルーでしたが、今は現金だけなので出来る限り下で買おうと待ってます。何を買うかは今勉強中で分かりません。

  しゅう&はる頑張ります!!


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