レバレッジを低く抑えた長期投資で年利10%の運用を実践中
2008年9月に始まった金融不安による円高は、多くのスワップ派に損失をもたらしました。以前株式投資をおこなっていたしゅう&はるにとって、少ない資金で様々な通貨に投資できること、変動幅が株に比べ小さいこと、リスクを自らが決定できること、利益が毎日受け取れることなどFXには株にはない優位性を確信していました。

しかし、株と共通して忘れてはいけない危険性を考慮に入れていませんでした。 それは『投資にお金をさらす時間』です。
「スワップ派」は、株式投資で言う「長期投資」になります。例えば日本の超有名会社であるコマツは以前株価が600円台でしたが、最近は4000円近くまで上昇していました。そして直近は再び1000円割れています。投資にお金をさらす時間が長ければ長いほどハイリスクといえるのかもしれません。FXに関しては、利子であるスワップが株の配当よりも圧倒的に高い利率で毎日もらえるので、たとえ長期にわたって下落を続けたとしてもいつかは収支が黒字になる可能性が株よりは高いと考えられ、その点では株よりはローリスクだと思います。しゅう&はるも「今は好景気で高金利。今後景気が悪化して損失をかぶるかもしれない。」と理解し、「でもダラダラ下落なら低レバレッジであれば耐えられる。」と考えていました。

スワップ派を継続するつもりでいるしゅう&はるですが、スワップだけで運用するのかを考え直す時期が来たと考えています。『投資にお金をさらす時間』が長いスワップ派にとって、そのリスクを補う安全策が求められます。今後しゅう&はるは安全策をとりつつ、『投資にお金をさらす時間』を極力短くした投資を重ね、資産運用していこうと考え中です。


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
最近オセアニア通貨がやや弱い状況です。
特に住宅関連指標の落ち込みがあったNZDは円に対しての下落率が高めです。

AUD/JPYに関しても、先週せっかく上値を結んでできるトレンドラインを上抜けましたが、いつ下抜けてもおかしくない状況となっています。
さらにそのトレンドラインと交差するポイントが下値のサポートでもある90円だと考えているので、90円というポイントは現段階では非常に重要にしゅう&はるは考えています。

最近ちょっと気づいたのですが、日々のスワップポイントの低下が通貨の下落より先行して見られているようです。

なんとなくですが、例えばAUD/JPYのスワップが少し前まで1日160円以上あったものが、先週いきなり150円そこそこになったと思いきや、今週は140円台です。
その後に円高というか他の通貨に比べての豪ドル安。

こんなことは年末にもありました。
あの時もいきなりスワップがそれまでより安くなって、『なんで?』と思った矢先に豪ドル安が見られました。

まぁ、今回は期末ですし、前回は年末ということで、そういう要素もあるのでしょうが、ポジションの1日スワップのいきなりの低下を見た際は通貨下落の危険を感じたほうがいいのかもしれません。


ポジション 

ZAR/JPY 7万
AUD/JPY 4万

スワップ 907円/日

予定1ヵ月スワップ 27210円

予定1年スワップ 331055円

しゅう&はるでした。




banner_02.gif    にほんブログ村 為替ブログ FX スワップ・長期投資派へ
ブログランキング参加中です。




スポンサーサイト
前回の続きで、最大限税金を減らすための対策についてです。

前回まででみてきたとおり、ある程度収入がある場合いきなりくりっく365で取引を開始すると、損とまでは言いませんが払わなくてもいいはずの税金を払うことになってしまうことがわかります。

スワップ派としてこつこつ利益をあげていこうと思う方にとっては、『年間20万円までは確定申告の必要性なし』の非取引所での取引は有効に使いたいものです。

しゅう&はるのようにレバレッジ2倍程度での取引を実践していくのなら、AUD/JPYで考えると1万ドルの購入で年間約5万円のスワップがつきますから、3~4万ドルを証拠金150~200万円で購入しほったらかしにしておけば年間20万円程度のスワップが自動的に無税で蓄積していくことになります。

しかし、それ以上の資金を投入していく場合、投入資金が増えれば増えるほどスワップや為替差益にかかる税率は増えていきますから、くりっく365に資金を振り分けたほうが税金面ではお得になるはずです。

ただし、始めからくりっく365で投資すると、確定利益が20万円未満であっても20%の税金がかかってしまうので勿体無いのでおすすめできません。


以上が、ポジションを構築するための基本的な大前提です。

ここで非取引所で取引する際の利益の扱いについて、税金面で考えておく必要がある点があります。

ここからがしゅう&はるがなぜマネーパートナーズでの運用をやめようと思ったかの重要なところなのでまた書かせていただきます。
(ご存知の方が多いとは思いますが・・・、しゅう&はるは最近理解したので・・・)


ポジション 

ZAR/JPY 7万
AUD/JPY 4万

スワップ 907円/日

予定1ヵ月スワップ 27210円

予定1年スワップ 331055円

しゅう&はるでした。




banner_02.gif    にほんブログ村 為替ブログ FX スワップ・長期投資派へ
ブログランキング参加中です。




先週不安視していた更なる下落不安は欧米の連休が明けることで一旦解消され、米国指標で予想を上回ってよかったものもあり、現在はやや円安で推移しているようです。

AUD/JPYは上値抵抗を考えてみると、とりあえず91.0を上抜けていますので現段階では急速な下降トレンドからは一旦抜けたと判断しています。

しかし更なる上昇を試すためには、93.0を抜けてくる必要があると思っています。
そうでないと、再び下値目処の90.0をいつ割ってくるか油断できません。


ただ主観的には、ちょっとしたことで一気に円高という雰囲気があまり感じられないように思っています。
なんとなくレートを眺めていると、円高になったらチャンスと思っている方々が増えているように思います。


お願いだから、その雰囲気を壊すようなあまりに悪い経済指標の発表は勘弁してくださいね、米国様。

ポジション 

ZAR/JPY 7万
AUD/JPY 4万

スワップ 907円/日

予定1ヵ月スワップ 27210円

予定1年スワップ 331055円

しゅう&はるでした。




banner_02.gif    にほんブログ村 為替ブログ FX スワップ・長期投資派へ
ブログランキング参加中です。




先週に比べるとドル買いの状況となっていて、その他の通貨も円安の動きになっているようです。

しゅう&はるがすきなAUD/JPYもやや円安ですが、上値の抵抗92.7を抜けない限りは下落トレンドのままと判断しています。
今の状況では、とりあえずの上値の目処である91.5~91.7も微妙な状況です。

最近サブプライム問題に公的資金の注入についてのニュースをちらほらみかけます。
最終的には米国における今の問題は公的資金によって解決されていくのでしょうね。

それまではきっと、為替の動向は短期のトレード状況によって上下を繰り返していくのでしょう。

ところで日本はその後どうなるのでしょうか。

おそらく株式に関しては、来年度の減益を織り込みつつもある程度の業績好調が材料視されて現状よりは上昇していくことでしょう。

為替に関しては、米国の不安が取り除かれれば日本円を買う価値はほとんどなくなっていくでしょうから、円安に弾みがつくことでしょう。

むしろそこからが日本は大変そうです。
債券の下落による利回り上昇、、日本が背負う借金の増大、、等々。


いずれにしても底は必ず来ること、きっと底になるときの材料は『公的資金の注入』であること、それが頼りです、頼りにしてます。

ポジション 

ZAR/JPY 7万
AUD/JPY 4万

スワップ 907円/日

予定1ヵ月スワップ 27210円

予定1年スワップ 331055円

しゅう&はるでした。




banner_02.gif    にほんブログ村 為替ブログ FX スワップ・長期投資派へ
ブログランキング参加中です。




前回の続きで、最大限税金を減らすための対策についてです。


まず簡単にまとめから。

①FX取引には、非取引所取引(マネーパートナーズなど)と取引所取引(くりっく365)があります。

②非取引所取引での利益は、総合課税方式で給与所得と合算され税金がかかってきますので、税率は一定ではありません。

③取引所取引の場合、申告分離課税なので利益の額にかかわらず一定の税率となります。

④非取引所取引と取引所取引の利益は合算できません。


さて問題の税率です。

①サラリーマンが非取引所で取引した場合、利益が20万円未満の場合確定申告の必要がありませんが、20万円を上回ると確定申告が必要となり、給与の課税所得と合算され課税税率は最低15%最高50%となってしまいます。しゅう&はるの場合課税所得は195万円以上ですから、FXでの利益が20万円を上回ると税率は20%以上となってしまいます。

②取引所での取引の場合、利益がいくらであろうと税率は20%となります。FXでの利益が多ければ多いほど取引所での取引のほうが税金はやすくなります。ただし、利益が20万円未満であっても20%課税されるようなので、取引所での利益に関しては1年間という期間内における利益額を考える必要はありません。


以上を踏まえて、スワップ派のしゅう&はるが投資を実践するにあたってもっとも好ましい業者の結論を次回説明します。


ポジション 

ZAR/JPY 7万
AUD/JPY 4万

スワップ 907円/日

予定1ヵ月スワップ 27210円

予定1年スワップ 331055円

しゅう&はるでした。




banner_02.gif    にほんブログ村 為替ブログ FX スワップ・長期投資派へ
ブログランキング参加中です。




サラリーマンにとって税金は切実です。

当然少しでも税金を安くしたいと誰しもが思っていることでしょう。
そういう観点からFX業者を考えてみました。

現在しゅう&はるは主にマネーパートナーズでポジションを立てています。
マネーパートナーズは、上場企業であり、信託保全であり、手数料は無料、スワップは高いし、スプレッドは低めと、スワップ派のしゅう&はるにとっては言うことなしの業者だと考えていました。

しかし、今年の確定申告を迎え少し勉強してみると、しゅう&はるの投資スタイルをマネーパートナーズでは実践できないことがわかりました。


しゅう&はるは最大限税金を減らすために以下のことを予定しています。

①非取引所取引(通常のFX業者)でのスワップ益は20万円までに抑える
②その他のスワップ益はくりっく365で得るようにする

なぜこのようにするか、なぜマネーパートナーズではこれが実践できないかは、また書きます。


ポジション 

ZAR/JPY 7万
AUD/JPY 4万

スワップ 907円/日

予定1ヵ月スワップ 27210円

予定1年スワップ 331055円

しゅう&はるでした。




banner_02.gif    にほんブログ村 為替ブログ FX スワップ・長期投資派へ
ブログランキング参加中です。




商品相場が急落しているそうです。

それに反応しているからでしょうか、しゅう&はるが好んでいる資源国の通貨が軒並み安です。
突っ込んだところをと思っていたのですが、ジリ貧ではなかなか手が出せません。
ドルが多少戻している(95⇒99)のにもかかわらず、AUD/JPYが戻せないでいる状態は少し前のZAR/JPYの様です。

客観的にみても、下値の抵抗線は次々に破られ、昨年8月の下値86円までの下落を想定させます。
現時点でのしゅう&はるのポジションはまだまだ増やせる状態ですが、ある理由からマネーパートナーズでのポジションは制限する予定ですので、静観が望ましいと考え何もしていない状況です。
ポジションを作るとしたら、86円前後もしくは他の業者での購入が可能になった時点で、現水準であるのならと思っています。


主観的にも、相場に感じるAUD/JPYの下落の雰囲気が非常に不気味です。
主観的なものなので何とも言えませんが、もう一押しの下落が直近にあるように感じて、今がチャンスとはどうしても思えないのです。
この感じは、諸外国の連休が明ければ違ったものになるのかもしれませんが・・・。


とりあえず、ストップなしでAUD/JPYは現ポジションと同程度を買い増す予定なのですが、もう少し静観して突っ込んだところをゲットしたいと思っています。

ポジション 

ZAR/JPY 7万
AUD/JPY 4万

スワップ 907円/日

予定1ヵ月スワップ 27210円

予定1年スワップ 331055円

しゅう&はるでした。




banner_02.gif    にほんブログ村 為替ブログ FX スワップ・長期投資派へ
ブログランキング参加中です。




乱高下が続きますね。

こんな時、上手な短期トレーダーの方はきっと大儲けでしょう。
しゅう&はるも豪ドルがストンと下がったときに取ったポジションでは含み益を得ていますから、今決済すればある程度の利益は得られます。

そんな中で毎日数百円しか得られないスワップ派としてのしゅう&はるに、少々むなしさを感じるしゅう&はるが存在するのもまた事実です。

ただ、ポジション表をみると、こんな時こそ実は強いのがスワップ派なのではないかとも思えてきます。
あるポジションでみると、為替差損は現在数千円ですが、スワップの蓄積が1万以上あって、トータルとしては今決済すれば利益になります。
月日が流れれば流れるほど、為替差損を消すことが出来るスワップの蓄積は増えていくわけですから、多少、いやいや今回の急激な円高においてでも、安ければもう少しポジション取るかななんて余裕も出てきます。

もちろん、短期で為替差益を取れればいうことないですが、リスクをとり過ぎることが怖いしゅう&はるにとっては、スワップ狙いのほうが非常に安心です。


短期トレードでは、リスク管理はすべて自分でしなければなりませんが、長期でのスワップ派は 『時間がリスクを軽減してくれます』。
これは非常に重要なことだと思います。

ポジション 

ZAR/JPY 7万
AUD/JPY 4万

スワップ 907円/日

予定1ヵ月スワップ 27210円

予定1年スワップ 331055円

しゅう&はるでした。




banner_02.gif    にほんブログ村 為替ブログ FX スワップ・長期投資派へ
ブログランキング参加中です。




引越した際に、インターネットの契約に手間取り、なんと1ヵ月程度インターネットが出来ない環境になっておりました。

その間に、AUD/JPYは1ドル100円を超えたかと思えば、今度は90円を下回るというとんでもない動きになっています。

確定申告のこともあり、各FX会社のスワップの扱い方について、しゅう&はるも少々勉強してみましたので、またいずれ自分のためにもブログに書き残しておこうと思っています。

結論から言うと、しゅう&はるの場合、主な取引会社はマネーパートナーズですが、この会社ではうまいこと税金扱いが出来そうにありません。
いずれ、会社変更をしようと思っています。


さて、AUD/JPYは88円まで逝ってしまいました。
含み損に関して言えば、しゅう&はるのポジションは逝ってはいませんが、100円の頃のことを思えばなんだかなぁといったところです。

AUD/JPYのポジションを追加しました、1万ドルですが・・・。

ポジション 

ZAR/JPY 7万
AUD/JPY 4万

スワップ 907円/日

予定1ヵ月スワップ 27210円

予定1年スワップ 331055円

しゅう&はるでした。




banner_02.gif    にほんブログ村 為替ブログ FX スワップ・長期投資派へ
ブログランキング参加中です。




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。