レバレッジを低く抑えた長期投資で年利10%の運用を実践中
2008年9月に始まった金融不安による円高は、多くのスワップ派に損失をもたらしました。以前株式投資をおこなっていたしゅう&はるにとって、少ない資金で様々な通貨に投資できること、変動幅が株に比べ小さいこと、リスクを自らが決定できること、利益が毎日受け取れることなどFXには株にはない優位性を確信していました。

しかし、株と共通して忘れてはいけない危険性を考慮に入れていませんでした。 それは『投資にお金をさらす時間』です。
「スワップ派」は、株式投資で言う「長期投資」になります。例えば日本の超有名会社であるコマツは以前株価が600円台でしたが、最近は4000円近くまで上昇していました。そして直近は再び1000円割れています。投資にお金をさらす時間が長ければ長いほどハイリスクといえるのかもしれません。FXに関しては、利子であるスワップが株の配当よりも圧倒的に高い利率で毎日もらえるので、たとえ長期にわたって下落を続けたとしてもいつかは収支が黒字になる可能性が株よりは高いと考えられ、その点では株よりはローリスクだと思います。しゅう&はるも「今は好景気で高金利。今後景気が悪化して損失をかぶるかもしれない。」と理解し、「でもダラダラ下落なら低レバレッジであれば耐えられる。」と考えていました。

スワップ派を継続するつもりでいるしゅう&はるですが、スワップだけで運用するのかを考え直す時期が来たと考えています。『投資にお金をさらす時間』が長いスワップ派にとって、そのリスクを補う安全策が求められます。今後しゅう&はるは安全策をとりつつ、『投資にお金をさらす時間』を極力短くした投資を重ね、資産運用していこうと考え中です。


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形成外科は、“整容”外科です。
難しい言葉が出てきましたが、結局“異常なもの”が形成外科の治療対象となります。
異常を正常にするのであり、
『単なる美容のために治療するのではない』ことを強く主張してきた科です。

つまり、『治療対象は美容ではないのです。』

もう少し具体的に治療対象を挙げれば、
口唇裂、外傷または熱傷による瘢痕、外傷による顔面の変形などになります。

貴方の体の悩みが治療対象に含まれているでしょうか?


異常を対象にしておりますから、もちろん病気ですし、
そしてもちろん、保険診療になります。

ということは、
形成外科医は、私たちが求める美容外科医とは明らかに専門性の点からも目的と言う点からも違うことになります。

それではなぜ、美容外科の紹介に頻繁に形成外科専門という言葉がでてくるのでしょうか?
その点をしっかり考えないと私たちが受診すべき医師がいったい誰なのか答えが見つからないことになります。

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美容外科は、機能的には何の支障がなくても、それが精神的負担をもたらすものであるならば、美的に形成して負担の除去、軽減をはかろうという>『美容を目的とした医療』です。

まさに私たちが求める医師です。

美容外科は、健康な部位を美容目的で治療するので、「自由診療」になります。
自由診療とは、ご存知の通り治療にかかわるすべての費用と病院側の利益を自ら支払わないといけません。

ここで注意すべき点が一点。

医師は、医師免許証を取得すれば事実上、
1年目から『美容外科専門』と主張することが出来ます。

なので私達は、まず自分が受診する病院の医師が「美容外科」専門であることを確認することはもちろん、その医師の経歴を調べてからでなくては安心して受診すべきではないのでしょうか。
どういった点を調べるべきかはまた書かせて頂きます。

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多くの医師は自分の専門分野の学会に所属しています。
美容外科の医師も、「美容外科学会」に所属しています。

ところが調べてみると、
「美容外科学会」という名の学会は2つ存在しているのです。
しかも、
多くの医師がどちらか一方にしか所属していません。
そして、学会のホームページを読んでみると、
お互いが、他方の学会の存在を疎ましく思っていることが伺われます。

疑われる方は、
自ら確かめてみてください。
日本美容外科学会
日本美容外科学会

『美容外科の場合』で
美容外科に関しては、
『医院⇒病院⇒大学病院の関係が成り立たない』と説明しました。

その本質がここにあります。

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つまり、


[美容外科学会の矛盾]の続きを読む
一般の医療機関への受診の仕方は説明しましたが、
では、美容外科に関してはどうなのでしょう?

実は美容外科では、
医院⇒病院⇒大学病院とはなりません。
病気であれば、高度な設備があり多彩な治療が可能な大学病院が最終的な拠り所として存在していますが、
美容外科に関しては、それは成り立ちません。
その理由は他で書かせて頂きますが、
つまりは、
受診する私達が、どの美容外科を受診すべきかを決断しなくてはならないのです。

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ですから、
[美容外科の場合]の続きを読む
医療機関の受診の仕方で、
『医院⇒病院⇒大学病院』と説明致しました。
ここで問題点が2つあります。

1番目は、受信者側の問題点です。
今でも(今だから?)大学病院を崇拝し、何でもかんでも大学病院を受診される方がいます。
この場合、大学病院のメリットはまったくいかされず、デメリットである、『長時間待たされた挙句、診察は短く、しかも検査はずっと先』なんてことになってしまいます。
これは、医院や病院を先に受診することで、『不必要な病院の受診・待ち時間・検査』を回避することが出来ます。
もちろん、必要と判断された場合は大学病院を受診することになりますが、この場合、医院や病院でおこなわれた検査結果や治療経過があるわけですから、大学病院だけで出来る検査・加療のメリットがいかされることになります。

2番目は医療者側の問題点です。
医院や病院、そしてこの最近は大学病院までも結局のところ商売です。
つまり、受診者がいなければ商売になりません。
何度も説明している『医院⇒病院⇒大学病院』のシステムは、必要性がある場合必ず紹介することを前提に説明してきましたが、ここに商売の概念が入ると歪んできます。
つまり、「本当は詳しい検査が必要であるが、病院を紹介されていない」といったことです。
そうすると、本来受診すべき医療機関でないところで検査や治療が続くことになります。
この場合、受診者側の気持ちとしては、「あまりよくなっていないが、勝手に他の医療機関を受診して、今の関係を壊すことで不利を受けるのではないか」などの不安を持つことでしょう。

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これらの解決策として、
[医療機関受診の問題点]の続きを読む
 私達が体調を崩した時、受診するのが医療機関です。医療機関には、医院・病院・大学病院があります。テレビなどでも、『最初に受診すべき医療機関は?』などされていますが、医療者側は、まず医院を受診すべきだと考えています。
 その1番の理由は、
『医院のほうが簡単な処置であれば早急に対処ができる。』からです。
例えば、大学病院に発熱で受診し、もしインフルエンザだった場合診察から検査そして処方まで当たり前に2~4時間はかかってしまいますが、医院であれば数十分で終了します。
ただし、医院で、出来る検査は限られており、薬も内服加療以上のことは基本的に出来ないと考えるべきでしょう。

ここで、病院での検査・加療が必要であると判断された場合、病院へ紹介されることになります。その際、必要であれば大学病院などの総合病院への紹介もあり得るでしょう。
病院がもつメリットとしては、
『入院ができ、医院ではできない検査・治療を大学病院より迅速にすることができる。』
が挙げられます。
緊急検査は、正直、大学病院には似合いません。病院には緊急検査・治療に必要な施設(CT・MRI他)がありすぐ対応可能です。(病院全部と言うわけではないですが、、)

では、大学病院にはメリットはないのかと言うことになりますが、もちろんたくさんあります。
最も重要な点は『大学病院でしか出来ない検査・治療法があること。』です。
稀な疾患の場合、検査・治療の研究と開発が必要になってきます。これは大学病院でないと出来ません。

以上をまとめると、
[医療機関の受診の仕方]の続きを読む
先月は円高が継続しましたが結果的には揺れが大きくも下へは行かずの状況ででした。

ただ、円高が継続していることは口座的には非常に厳しいものがあります。

スワップも激減りで、全く損失の穴埋めにならない程度の額です。

それでも当然発生することはうれしいですし、なくては困ります。

これ以上の円高にならないことを祈りつつほったらかし継続しています。


結局、スワップは19716円でした。



ところでデイトレードも更新はしておりませんが継続しております。

こちらはさえず、マイナス18970円でした。

デイとれとスワップ用は完全に区別していますので、スワップはこの調子で少しずつでもためられればと考えていますし、デイトレも頑張るぞって感じです。


ポジション 

ZAR/JPY 6万

AUD/JPY 6万


スワップ 660円/日

予定1ヵ月スワップ 19800円

予定1年スワップ 237600円

しゅう&はるでした。




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